10年前のセフレに再会!地獄を見た女性だけがもらえるギフト/セフレに恋した結末

深夜の呼び出しも答えるコンビ二セフレ

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©The Narratographer

 今でこそ、人様にセックスのアドバイスをする立場にいますが、私にもありました、セフレ時代。

 例に漏れず、コンビニエントで献身的な“彼女に成り上がりたい”セフレでした。
ある時は、深夜2時にセフレから「今から会おう!」と連絡があり、原付で出発したはいいけど、途中でタイヤがパンクして、2時間原付を押しながら、半べそで彼の家に向かったこともありました。
彼に好きな女性が出来たけど振られて、傷心の彼の男泣きに付き合うという一連の恋愛劇も経験し、1年半くらい関係を続けてしまいました。
「あなたのためにここまで出来ます!」と、全身全霊でアピールして、肉体関係のある友達にはなれたけど、恋人にはなれませんでした。

 人って、本当にメリットがないと思ったら人間関係を解消するでしょう?
「私の存在価値って何?」ともやもやする日々でしたが、彼との関係から学んだこともたくさんあったので、なかなか別れられませんでした。
彼は、セックスにおいては研究気質だったので、処女に毛が生えた程度の私に良質な知識と技術を教えてくれました。
ある意味、ラブライフアドバイザーになるきっかけを作ってくれた恩人でもあるんです。

 彼女に成り上がりたいセフレとしては、バッドエンドな思い出ですが、
実は、続きがあります。