荻尚子先生の恋愛カウンセリング 苦しいだけの恋愛に終止符を

「セックスしないと相手を引きとめられない」不安から望まないセフレに

「○○しないと彼を引きとめられない」女が男に振り回されている現状

望まないセフレにならないために

荻尚子 デートDV セフレ
andresdavid90


 皆さん、こんにちは。
女性専門カウンセリングルームfour-heart-cloverの荻です。

 今月はAMの特集が『セフレ』ということで、前回からセフレについて書いております。

 カウンセリングをしていて、セックスってとても扱いが難しいなってよく思います。
だって、悪いことではないし、むしろ喜びや快感をもたらすものとしては良いことですよね。でも、その反面その欲望がおかしな方向に進むと苦しくなってしまうことも。
また、性欲は多くの人に共通してあるのに、とかく女性が「性欲がある」と言うとどこか白い目で見られたりもします。

 さらに、人とセックスの話を共有しづらいので、やっぱり情報が少ないんですよね。
他人がどのようなセックスをどの程度しているのか、知っているようで知らない。
セックスについてラフに話す機会も年をとるにつれ減ってしまいますし、そうなると自分とそのセックスの相手としかその話をしない。つまり、とても閉鎖的なんですよね。
その閉鎖的ってことが、時に良くない方向へ進んでしまうんです。

 相手とのセックスがおかしな方向に向かう前に、ちゃんと考えて自分なりの意見を持って、望まないセフレにならないようにしましょう。

 前回、「相手の期待を裏切ったり、ガッカリさせたくない」について書かせていただきました。
今回は、「セックスしないと相手を引きとめられない」について書いていきます。