元カレから連絡をもらうにはSNSの匂わせ投稿が効く!復縁ライフハック

ミカコちゃん:「ねぇねぇイシジマ、AM読者様の中で一番、喉から手が出るほど元カレからの連絡を欲している女性って誰?」
担当編集I嬢:「来た!?と思ったらLINEギフトのニュースだったりしますよね」

個人的には「元カレ」よりも、今後遅かれ早かれ出会うであろう「ノチカレ」に想いを馳せたほうがうんと建設的だと思っております。しかし実際には、新規の出会いよりも元カレを引きずっている女性のほうが圧倒的に多い……。元カレから連絡を貰う方法に言及する前に、そもそも人はなぜ復縁に重きを置くのでしょうか? 

……なーんて、さも他人事のように「元カレよりもノチカレに目を向けるべき!」とか書いちゃいましたが、かく言うミカコちゃんも復縁に固執しまくっていた時期がありましたっけ。

20代前半の頃は、単純に恋愛経験値が低かったことが、元カレに固執した決定的要因であると分析できております。経験が少ないと、どうしても「私には〇〇君しかいない……!」という極端な思考に走りがちです。

30代前半の頃は、序盤の熱烈アプローチが忘れられず、結果として元カレに固執しちゃいましたっけ。いや、「忘れられず」と言うよりも、もしかしたら「そっちからアタックしてきたのに、てめえから振るとは何事だ!」という(いま思えば謎の理屈)のほうが強かったのかもしれません。このパターン、けっこう多いんじゃないかな。アタックした側から振ってはいけない、なんて決まりはないんですけどね。なぜか我々オンナという生き物は、「先にアタックしたのは貴方でしょ!」って思考に陥りがちかと。

「自分から連絡すればいい」と言われても…

まぁ、それに新規の相手とイチから恋愛するって色々と面倒ですからね。連絡頻度とか食の好みとかセックスの呼吸とか、お互いに感覚を掴み合っていくのは結構な手間となります。だったらお互いに感覚を分かり切っている元カレのほうがラクチン……って理由もあり、人は復縁したがるのかもしれません。

新規の出会いよりも復縁に重きを置く理由がなんとなく見えてきたところで、次の疑問です。そんなにも元カレが恋しいのなら、連絡を待つのではなく、自ら連絡すればええじゃないか! これに関しては、勇気を振り絞って自ら連絡したのにスルーされたら立ち直れません。そのリスクを考えると、つい足踏みしちゃうんですよね。なので他力本願な考え方ではありますが、こっちから連絡するのではなく、あちらから連絡が欲しい……! 

向こうから連絡をもらうには?

今こそ全ての日本国民に問います。

元カレから連絡をもらうにはどんな方法があるのでしょうか? 

そんなことも知らずに、やれ「目黒蓮クンに告白されたとしても私は元カレを選びます!」とか「まぁそもそも目黒蓮クンから告白されることはありえないのですが」などと言っている日本人のなんと多いことか。

しかしミカコちゃんは知っています。元カレから連絡を貰う方法とは……!? 

「文明の利器であるSNSをフル活用する」です。