AMパリ支局がお送りする 結婚と幸せの方程式

パリジェンヌのアソコの毛はボーボー

露出服を着るパリジェンヌの○○毛がヤバい?真相に迫る

今年の夏のパリの流行りは…

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Francisco Huguenin Uhlfelder


 パリはすっかり夏の陽気です!
そうなると、どんどん街では露出の多い服が増えてきます。

 去年の短すぎるパリの夏には、レース&スケスケの服が流行っていたようで、川べりでビール片手に女子会らしき集まりをゆるくやってるスケスケ服パリジェンヌたちを見かけたものでした。

 スカートまで短くて、いつもよりはっきり濃く真っ赤な口紅をひいていたあたり、ただの女子会でなくて同じく川べりでだらだらギター弾いたり、タバコすったり、ビール飲んでいた男たちからの声がけを待っていたのでしょう。

 今年の流行はなんでしょうねぇ。と思ってみたところで意外とパリの流行って日本みたいにはっきりわからない、というのが本当のところです。

 というのも、基本的に貧乏なので(サラリーマンの平均手取り月収は1500ユーロ:日本円で20万近く)家賃もレストランでの外食が高いパリジャンたちは洋服にまでかけるお金がありません。(だから川べりでビール)
だから古着屋で安いオリジナル=自分に似合う、自分らしいものを10ユーロくらいで買い、使い回して楽しんでいる人が多い印象です。

 H&Mかな?と思われるペラペラの服もとっても多いです。
本物の皮の鞄なんて持ってる人の方が少ないです。
みーんなビニール素材、もしくはテロッテロのコットンエコバッグ→これこそ定番パリスタイル。
ヴィトンなどのブランドバッグを持っている人は、地下鉄なんて乗らないし(タクシーや高級車)その辺の川べりでべったりピクニックなんてしない超少数派なのですよ。

 さて、夏は露出の多いパリジェンヌの話に戻りましょう。