「ベジ氷」には、フードプロセッサーが便利

野菜の栄養価をしっかり摂りながら、罪悪感なくかき氷を食べまくれる「ベジ氷」。暑さに負けて料理がおざなりになりやすい夏場のおひとりさまには強い味方となりますが、かき氷マシンが自宅にないかたも多いはず。とはいえ、夏場しか使わないかき氷マシンをわざわざ買うのもなんだかもったいない気がしますよね。それなら、“フードプロセッサー”を代用してしまえばいいのです!フードプロセッサーがあれば、日ごろの料理でめんどうなひとり分のカットやコネコネもワンプッシュで終わらすことができるから、一年を通して活用できます。

手狭になりがちなおひとりさまのキッチンにおすすめなのが、レコルトから発売されている「カプセルカッター」。おひとり分の調理にちょうどいい手のひらサイズだから、出しっぱなしにしていても邪魔になりません。「刻む・混ぜる・砕く・挽く」のすべてをこなすハイパワーの持ち主であらゆる料理の下ごしらえの時短ができるし、「ベジ氷」だけでなく、スムージーやフローズンカクテルを作ることもできちゃいますよ。

もうひとつ、T-falから発売された「フレッシュエクスプレス」も気になるところ。こちらはフードカッターなのですが、5種類のカッターが付属されていて、上から野菜を差し込むだけで千切りやスライスが思いのまま。冷やし中華にのせるきゅうりの千切りもスイッチひとつでかんたんにできてしまいます。「切るのがめんどくさい」と、今まで具なしで冷やし中華を食べていたおひとりさまも、これなら具だくさんで美味しく味わうことができるようになりますね。6月の下旬から「かき氷ドラム」のついたパッケージを数量限定で販売しているので、「ベジ氷」作りに活用するなら今がねらい目です。

なんとなく家族向けのイメージが強いフードプロセッサーやフードカッターですが、少量をつくることが多いおひとりさまにこそ、役立つ家電のひとつ。疲れていたり暑かったりで食欲が落ちやすい夏こそ、便利な家電を上手に利用してバランスの取れた食生活を心がけましょう。

Text/千葉こころ

※2015年7月1日に「SOLO」で掲載しました