どんなに食べても罪悪感ゼロ!野菜たっぷりかき氷で夏でもしっかり栄養チャージ

おひとりさまのベジ氷 ©Norio NAKAYAMA

夏が近づき、アイスやかき氷の美味しい季節となりました。ほてった体が一瞬でひんやりとして、口の中にほんのり広がる甘さは女子の大好物。その反面、カロリーが気になって思う存分食べられないのがかなしいところ。それならば、低カロリーで栄養価が高い“野菜”で作ってしまえばいいのです!
食欲が落ちる夏場、そうめんなどのお伴にしたり、エアコン代の節約に冷たいものを食べて体を冷やしたりしたいおひとりさまにもおすすめの、「ベジ氷」って、ご存じですか?

デザート感覚で野菜を摂取

「ベジ氷」とは、その名の通りベジタブル(野菜)を使ったかき氷。野菜や氷といった材料以外に、氷が砕けるマシンがあれば自宅でかんたんに作ることができます。まずは作り方からご紹介。

●材料
・青汁 200ml
・レモン汁 小さじ1/2
・はちみつ 適量

①材料をすべて混ぜあわせて製氷器に流し入れ、冷凍庫で固めます。
②かき氷マシンで氷を削れば出来上がり!

レモン汁が入ることで青汁の独特なにおいが和らぎ、はちみつの優しい甘みで食べやすくなるんです。また、氷は口に入れると自然に溶けるから液体のまま青汁を飲むよりのどを通りやすく、野菜が苦手なかたでもムリなく食べられます。
青汁をミックスベジタブルやトマトなどの野菜ジュースに変えることで、バリエーションも広がりますよ。

ジュースではなく「固形の野菜から作りたい」というかたは、小さく切った野菜、レモン汁、はちみつ、水or牛乳orヨーグルト100mlをミキサーにかけ、かき氷のシロップのように上からかけてもおいしく食べられます。
野菜と一緒にフルーツを使えば甘みが増し、パウダータイプのおからを少量混ぜ合わせれば、満腹感も得やすくなります。