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梅雨で疲れがとれない人に!体調を整える「薬膳そうめん」レシピ

薬膳そうめんの画像

2019年6月17日17:31射手座の位置で満月

射手座は、哲学や探求の星座。未知の世界を自由に飛び回りながら、新たな知恵や知識、能力をどんどん得ていく星座です。

今回の満月では、あなたがこれまで得てきた学びや経験を振り返るような出来事が起こるかもしれません。そのときにじっくりと考え、社会のなかで自分の知識や経験を大いに活かす糸口を探してみましょう。自分をもっと輝かせるチャンスですね。

梅雨は体調を崩しやすい

梅雨の季節になり、体調がいまいち優れないという方、きっと多いのではないでしょうか。 梅雨になると湿度が上がり、自律神経の副交感神経が優位になります。すると、血管が拡張され、体の不調な場所の修復が行われるモードに入りますが、これが急激に行われてしまうと、反動で眠くなったり、体がだるいと感じたり、集中力がなくなったり……といった状態が続いてしまいます。
また、自律神経のバランスが崩れると、水分を溜め込み代謝を悪くしてしまうため、さまざまな不調を感じやすくなるのです。胃もたれや下痢、脚のむくみなども起きやすく、心も落ち込みやすくなります。

こういった時期に摂るべき食べ物としては、体のめぐりをよくしてくれる「香味野菜」がとてもよいです。
そこで今日は、梅雨のじめじめに負けない、元気が出る「漢方そうめん」をご紹介します。 満月は栄養を吸収しやすいので、このタイミングでしっかり吸収して元気になりましょう。

梅雨に負けない!心身を整える薬膳そうめんのレシピ

<材料>
鶏手羽元 8本
生姜 1かけ
ごま油 大さじ2
日本酒 200ml
水 1.1リットル
醤油 大さじ2
塩 小さじ1
黒こしょう 少々
長ねぎ 1/3本
香菜 適宜
そうめん 適量

1. 鍋にごま油をあたため、鶏手羽元を焼き炒める。皮つきのまま薄切りにした生姜も加えてさらに炒める。

薬膳そうめんの画像

2. 全体的に焼き色が付いてきたら、日本酒を注ぎ入れて、アルコールを飛ばすようにしばらく煮る。その後、水と醤油、塩を加えて煮込んでアクをとり、蓋をして弱火に落として20分間煮込む。

薬膳そうめんの画像

3. 煮込んでいる間に、長ねぎを細切りにして白髪葱をつくる。そうめんを茹でて、ざるにあげておく。

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4. 2の鍋が煮込み始めて20分たったら、鶏肉をいったん取り出し、身だけをほぐし分け、鍋に戻す。スープの味をみて、必要であれば塩で調える。

薬膳そうめんの画像

5. 皿にそうめんをおき、4のスープを注ぎ入れ、鶏肉、香菜、白髪葱をトッピングしてできあがり。

生姜の皮は利尿作用が高いので、水分代謝が悪くむくみやすい人は、ぜひ皮をむかずにそのまま使用してください。
皮はたわしでこすったり、汚れをスプーンなどでこそぎ取ればOKです。

じめじめした梅雨に負けず、健やかな満月を過ごしましょう!

Text/太田みお

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