栗ごはんの作り方

<材料>
栗 200g
米 2合
水 適量
●みりん 大さじ1
●酒 大さじ1
●塩 小さじ1
●顆粒だし 小さじ2
黒いりごま 適量

<作り方>

1. 米をといでザルにあげ、20 分ほどおいて水気を切る。
2. ボウルに栗をいれ、たっぷりのぬるま湯を注いで20分ほど漬けて鬼皮をやわらかくしてから、栗の底を包丁で切り落とし鬼皮をむき、渋皮もきれいにむきます。半分に切り、別のボウルにはった水のなかに10分ほど浸してアクを抜く。

栗名月とも呼ばれる十三夜に栗ごはんのレシピ
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3. 炊飯器に1の米を入れ、●の調味料をすべて入れて、炊飯器の目盛りまで水を加え、2の栗を上にならべて炊飯する。

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4. 炊きあがったら全体を混ぜて、お好みで黒ごまをふりかけていただく。

手間のかかる栗仕事のあとには、その苦労を越える、美味しい喜びがあります。
美しい満月を眺めながら、秋の恵みに感謝して、美味しい栗ごはんを召し上がって下さい。

Text/太田みお

次回は <暮らしの知恵がつまった「根菜と鶏肉のミルクスープ」/新月レシピ>です。
新月の時期は根菜の収穫シーズンだとご存知でしたか?植物も影響される自然のサイクルにあわせ、本格的に寒くなってきたこの時期にぴったり、体があたたまるスープのレシピをお届けします。