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五感をつかってリラックス!香り豊かな赤紫蘇ジュースを作ってみよう

7/3は日食をともなう新月

7月3日午前4時16分頃、蟹座の位置で新月を迎えます。この日は、日本では観測できませんが、日食をともなう新月です。さらに、月と太陽の交わる点である、ドラゴンヘッドというポイントの近くで起きる新月ですので、今回の新月のメッセージは「前世から引き継いだ、今世で果たすべき課題」を示しています。
自分の内面や、性格に今一度じっくりと向き合ってみましょう。

日常、自分がよく対面するトラブルというのは、実は今世であなたが乗り越えるべき、あなた自身の課題かもしれません。そういった課題を乗り越えるための明確な意志を、新月の願い事として書き出してみるといいでしょう。

高揚、不安など、メンタル面に波が起きやすいタイミングでもありますので、自分がほっとできる場所でリラックスして過ごすこともとても大切です。
ですから、今回はリラックスタイムをお助けしてくれるレシピをご紹介します。

赤紫蘇ジュース作りにチャレンジ

赤紫蘇の画像

見た目にも鮮やかな紫が美しく、自然ゆたかな香りが美味しい、今が旬の赤紫蘇で作るジュースをご紹介します。
今の時期でしたら、スーパーでも手に入ります。

ジュースを作る工程で、赤紫蘇を手でちぎったり、煮込む香りを感じたり……五感を使うことでリラックスの効果もあります。この美味しいジュースがあれば、蒸し暑い梅雨の季節を、爽やかに過ごすことができるでしょう。

<材料>
赤紫蘇の葉 300g
水 2リットル
きび糖 300g
りんご酢 250ml

1.赤紫蘇は、茎から葉をむしって、水でよく洗う。大きな鍋に水を入れ、湯を沸かす。

2.よく洗った赤紫蘇の葉を、沸騰したお湯のなかに入れ、菜箸で沈める。中火で15分間煮る。

赤紫蘇の画像

3.2の赤紫蘇を漉して、液体のみを再び鍋に戻し、中火にかける。きび糖を加えて、完全に溶けたら火を止めて、りんご酢を加えてよく混ぜ、あら熱をとる。

赤紫蘇の画像

4.保存容器に入れて、冷蔵庫で保管する。

赤紫蘇の画像

この状態で、すぐにジュースとして楽しむことができます。
保存したい場合は、煮沸消毒した瓶に移して、密閉してください。このお砂糖の分量だと、3ヶ月ほどで飲みきるといいでしょう。お砂糖をもっと増やせば、半年ほど保管することもできます。

ソーダや炭酸水で割って飲んだり、ゼリーにアレンジしたり、様々な楽しみ方ができる赤紫蘇ジュース。
季節を感じながら、よい新月を迎えましょう。

Text/太田みお

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