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  • 2014.12.25

ベッドの悲劇!ズボラ女子が陥った毛事件簿

アンダーヘアがおこした怖い事件!デリケートゾーンのケアを怠っているズボラ女子のみなさん、もしかしたら気づかないうちにセックスチャンスを逃しているかも…。そんなことにならないように、アンダーヘアのカット、シェービングはヒートカッターでスッキリと。気になるデリケートゾーンはジャムウ石鹸で洗いましょう!

本当はこわ~~い毛事件!

 独身時代、気になる『男子の部屋』に行った時のこと。

「今日はやってやるぜ!」とエースの4番パンツで臨んだのですが、洗面所を借りたところ、床におびただしい数の彼の陰毛が散らばっていて
「ゾ~~~恐ろしい毛!」(©ガラスの仮面)
と戦慄して、やる気が一気に萎えてしまいました。

 陰毛を野放図に生やしていると、抜けた毛が散らばります。
これがもし逆だったら…。野放図な状態の長~いアンダーヘアが部屋に落ちているのを男性が見たら、確実にやる気も萎えるでしょう。
そのせいで、せっかくのセックスチャンスを棒にふるなんて―――こいつは事件だ!

 が、部屋からすべての陰毛を駆逐するのは困難。
イスラム教徒の礼拝のように、床に這いつくばって探索しても、1本ぐらいは絶対どこかに潜んでいる。

 それを発見されても萎えさせないためには、陰毛みたいな髪型にして「それ髪だから」と言い張るしかない。
しかし縮れ毛のショートヘアがサマになるのは、木村カエラぐらいでしょう。

 木村カエラじゃない我々は、抜ける毛を減らすために処理するのが賢明です。

 また、オーラルセックスの最中、抜けた毛が口の中で行方不明になるのも厄介。
男性陣も「もっさり派の女子をクンニすると、抜けた毛が口に入る」と言います。アンダーヘアが一度口に入ったら、取りだすのに苦労して、それ以上舐めたくなくなると…。

かつ「陰毛が鼻に入ってクシャミが出そうになる」とも。
もし「へーっくしょい!」とクシャミをした拍子にガブッと陰部を噛まれたら、我々女子もケガします。
とっさに「何すんだテメー」と彼氏の顔面に蹴りを入れたら、カップルそろって流血の事態に―――こいつは事件だ!

 また、男性陣いわく「そもそも女性器はジャブロー※のように入り組んでいて分かりづらい。そのうえ原生林みたいにアンダーヘアが茂っていたら、クリも穴も発見できない」。
(※ガンダムに出てくる地球連邦軍の基地。ジャングルの中にあるため位置を特定しづらく、難攻不落の要塞と呼ばれる)

 クリも穴も発見できなければ、やる気も失せて男女関係にひびが入り、一年戦争が勃発するかもしれない―――こいつは事件だ!

 以上から、ある程度毛は処理した方がよろしいかと存じます。

<気になるアンダーヘアのケアには…!>

アンダーヘアにもトレンドあり!

 といいつつ、ズボラな私は「指でつかんで引っこ抜く」という原始的な方法で間引く程度でした。
が、近ごろ周囲の女性陣は「永久脱毛でパイパンにした」「アイスの棒サイズに処理している」と語り、面積小さめがトレンドらしい。

 眉毛の形と同じように、陰毛にも流行があるのかも。
私も己の三角地帯を見つめて「なんか時代遅れ感がするなあ」と感じていました。

 そう、これって男受けよりも、自分の満足感の方が大きいのです。
周りの女性陣もメイクやファッションと同じ感覚で
「自分の好きな形に整えておきたい」「下着からはみ出てると美しくないし」「夏はスッキリ涼しいし」
といった理由で処理している。

 私も「ちょっくらトレンドを取り入れてみるか」と、シェイバーで剃ってみました。

 が、剃った毛が伸びると高校球児の頭みたくなる。 股に高校球児がいると、チクチクと痒くて終始もじもじした動きとなって不審です。 「なんか痒そうだけど…性病?」とあらぬ疑いも招きます―――こいつは事件だ!
解決しなきゃ、じっちゃんの名にかけて!!

 というわけで、じっちゃん(ヨシヒロ享年93歳)の名にかけて『VライントリマーLCオリジナル』を使ってみました。

 これは熱によるヒートカット方式で毛先を丸くカットするため、チクチク感が気にならない。
付属のアタッチメントコームを使用すると、約7mm程度の長さにキレイに揃えられます。
安全設計だし、使い方も超カンタン。

 かつてはジャブローだった私の三角地帯も、スッキリと今風のソフトモヒカンのようなキレイな草原になりました。
チクチク感もなく、もう人前でもじもじすることもありません…やったぜ、じっちゃん!!(ヨシヒロ享年93歳)

<アンダーヘアケアはじめてセットの詳細はコチラ>

 その後、『シナヤカウォッシュ』も試してみました。
こちらはアンダーヘアをしなやかで柔らかい質感にまとめるトリートメント。

<彼が整った柔らかいヘアを見て「僕のためにキレイにしてくれた!」と喜び、ふんわりした触り心地にウットリしてしまうかも…?>
と商品説明にありますが、髪を20センチ切っても気づかない我が夫はそんなこと言いやしないが、私自身が大満足しました。

 アンダーヘアがボサボサの剛毛だと『ブス感』が漂って、己のテンションが下がります。
逆に股間がカワイコちゃんだと「この毛で小筆を作って年賀状でも書こうかしら、うふっ♪」と前向きな気分になる。

気になるデリケートゾーンの悩みには…!

 続いてはニオイ問題。

 ニオイで思い出すのが、昔の彼氏とタイ旅行に行った時のこと。
連日タイ料理を食べまくって5日目ぐらいに、いざセックスしようとしたら、アソコからエスニックな香りが。
「生春巻きにつけて食べたらイケんじゃないの?」ってぐらい、愛液がナンプラー化?していたのです。
「食べ物が体を作るんだなあ…」と食育に思いをはせた夜。

 周りの男性陣いわく「女性器も愛液も無臭ではないよね。なんというか、磯の香り…?」。
日本人はカツオや昆布の出汁で育つから?いや関係ないか。

 産婦人科医の友人も「人体なんだから完全に無臭はありえない」と言います。
しかしながら、診察して何も問題ないのに「おまえクサいんじゃね?」と男に暴言を吐かれ、傷つく女性もいるそうな。

 そんな男は鼻の穴に精液をぶちこんでやればよろしい。
そして「こいつはくせえーッ!ゲロ以下の匂いがプンプンするぜーッ!」と叫んで「貧弱ゥ、URYYYYYY!!」(©ジョジョの奇妙な物語)とチンコをへし折ってあげましょう。

 女性器のケアは、低刺激のソープで外側だけそっと洗うのが正解。
膣の中まで石鹸で洗うと、自浄作用のある常在菌まで殺してしまい、かえって雑菌が繁殖してニオイの原因になるそう。

 また、アンダーヘアには汗や排せつ物が付着しやすく、雑菌が繁殖してニオイの原因になるんだとか。
もっさり派の人は、ある程度処理した方が安心かもしれません。

 ジャムウ石鹸は、植物由来の成分で作られた石鹸(保存料・安定剤も不使用)なので、デリケートな肌の人でも安心して使えるそう。
デリケートゾーンを3分間泡パックすれば、ニオイの元をさっぱりと洗い流し、気になる黒ずみもケアできます。

 私も若い頃は「女ばっか色々気つかわなきゃいけなくて面倒だな」と感じていました。
が、最近は「短パンが似合わない」「夏は暑苦しい」といった理由で、すね毛を処理する若い男子も見かけます。
そのうち「パイチンの方がカワイイし♪」と陰毛を処理する男子も増えるかも。『ちんつぶ』※とかツルッとしてカワイイもんな。
(※擬人化したチンコがペラペラしゃべるBL漫画/『ちんつぶ』著:大和名瀬)

 女性器も自分の体の一部なのだから、なるべく愛でて可愛がりたいもの。

 私は自分の女性器に卑弥呼様と名づけていますが、男子諸君もペニーやチンペイと名づけてはいかがか。
「はじめまして、卑弥呼様」「よろしくね、チンペイ君」と男女が礼節をもって交われば、愛に満ちた21性器、もとい21世紀を実現できることでしょう!

<アンダーヘアケアはじめてセットの詳細はコチラ>
<ジャムウ・ハーバルソープの詳細はこちら>


Text/アルテイシア

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