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  • 2014.10.22

無言の圧力はNG!セックスの回数が減ったときに上手く誘う方法

カップル間での誘い方

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 これまでに何度か、「まだセックスをする関係じゃない男の人をセックスに誘う方法」を書いてきましたが、実は私に寄せられるセックスの相談で多いのは、カップル間での誘い方
セックスの回数が少なくなっているカップルには、仕事が忙しくてゆっくりできないなど、それぞれの事情があると思います。しかし、ちょっとした勘違いでセックスレスになっているカップルもいるんです。

 例えば、彼女の方は、実はセックス好きだけど、自分からは絶対に誘えないから待ちの状態で、彼の方は、彼女はそんなにセックスが好きではないと思って、頻繁には誘えず、誘って断られたら気まずいなという状況。これは、悲しい勘違いですよね。

 基本的に、女性からセックスに誘われると、男性は嬉しいと思います。
セックスしたいのなら、セックスしたいと言ってみましょう。

断られてもがっかりしない


 よく聞くのが、一度勇気を出して相手を誘ってみたけど断られ、それ以来自分から誘えないというケース。
相手にとってたまたまタイミングが悪かっただけかもしれません。疲れているからセックスできない、という状況はあって当たり前。

 逆に、相手から誘われた時に体調がよくない、次の日の朝が早いなどの理由で断ることもありますよね。こんなよくあることでがっかりしなくていいんです。

 スキンシップがほしいのなら、「ちょっとだけくっついていい?」とか言って、テレビを見ながら寄り添ってみるだけでも落ち着きますし、ムラムラして性欲が爆発しそうなら、後でこっそりオナニーすればいいと思います。

気軽に誘えるようになる


 恥ずかしすぎて誘えない!というシャイな人も、何度か誘ってみると慣れます。
私もこんなコラムを書いておきながら、結構な恥ずかしがり屋なので、決定的な一言を言うのには躊躇してしまいます。言いたいタイミングを3、4回逃してやっと、目を見ずに言えるくらいです(笑)。でも数か月もすると多少慣れてくるので大丈夫です!
本当は、いくら気軽にと言っても、恥らいは失くさない方がいいですけどね。

 自分から全く誘わないと、相手には「セックスしたい」気持ちは伝わらないし、逆に性欲がない人、セックスがなくても平気な人だと思われるかもしれません。

頻繁に誘って本気度を落とす


 誘うことに慣れていない状態で、思い切って本気で誘って断られると、お互いにダメージが大きいですよね。
みじめな気持ちになってしまい、相手にも「そんなにしたいのにヤル気がでなくてごめん」と落ち込ませてしまうかもしれません。

 これを何度か繰り返してしまうことで、相手が【責任感で】【仕方なく】セックスに誘ってくるようになってくると、こちらとしても喜べませんよね。
そのうちに彼は夜が恐くなり、まだこちらから誘ってもないのに疲れたアピールをしてくる。これだけは避けたいものです。

 自分から誘うことに慣れてくると、その言葉に含まれる本気度や威圧感が抜けてきます。そうなると、セックスを断りたい時に、相手も「今日は疲れてるから、また今度ね」と気軽に断ることができます。
お互いが気軽に誘うことができ、断る時にもストレスフリーなのが理想です。

無言の圧力をやめる


 誘い慣れるまでは、下手な小細工よりも、言葉を使うのが大事なポイントです。
自分なりにセクシーだと思うメイクや服装にしたり、いつもよりボディタッチを増やしてみたつもりでも、伝わらないこともあります。恥らいながらもきちんと言葉にして伝えると、相手にとっても嬉しいと思います。

 また、断られたのにセクシーな恰好で現れたり、マッサージしようとしたり、どうにかセックスに持ち込もうとする(しかも無言で)のは逆効果。これでは、相手は無言の圧力を感じてしまいすよね。

 無言の合図を出したり、一度断られてしつこく誘ったりしても、イヤな空気にならないのは、お互いに気軽に誘うことができストレスなく断れる関係になってから。その関係を築くまでは、しっかり言葉にして伝えましょう。

まとめ


 セックスのことでコミュニケーションがとれず不満があるということは、それ以外のことでもお互いに意思疎通できていないことが多いかもしれません。

 何でもかんでも思っていることを言えばいいわけでは決してないけど、少なくともセックスに関する不満は、ほとんどの場合、自分から言わない限りは相手には伝わらない。
例えば、相手に言ってもどうにもならないこと(体のことや根本的な性欲)は、言い方によっては相手を傷つけることにもなり得るので、伝える場合は気を付けないといけません。

 しかし、セックスのペースも内容も最初から全てパーフェクトに合うことは滅多にないので、上手くコミュニケーションをとりながら、少しずつすり合わせていくのが大事なのではないかなと思います。

 次回は、「剃る?それともちょい残し?不安がなくなるアンダーヘアの基本処理方法」をお届けします。

Text/Betsy

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ライタープロフィール

Betsy(ベッツィー)
セックスとメタルとおむすびを愛する米食系アラサービッチ。

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