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  • 2016.11.14

いま自分は“恋活中”?“婚活中”?を見極めろ!

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32歳になって、今さら気づいた。

私は今まで“恋活”をしていたのだ。

男の人に会ったとき、
「この人とチューできるかな?」
とか考えていた。

でもスイッチはいった今は、
「この人と一生暮らせるかな?」
「子どもができたときどうだろう?」
と考えるようになった。

最近お見合いアプリで出会った優しい人は、
家にプールもジムもお風呂もあってまぶしいし、
その人とチューしている姿は想像できたけど、
室内に犬が2匹いる毛だらけの部屋で、
動物アレルギーの私と、ハイハイしている子供
が居る姿は想像できなかった。

「この人とSEXできるのか?」だったのが、
「この人の遺伝子が欲しいか」まで
考えるようになった。

考える視点が変わったとき、
私は今までやっていたことは“恋活”
だったとやっと気づいた。 

ほんと遅いよね・・・。

“恋活”はまったくもって悪いことではない。

でも10年以上ずーと“恋活”していた私が
今思うのは、大事なのは自分がしている
ことは“恋活”だと自認することだと思う。

アラサー以上の女性の場合、
“婚活”で始めた恋愛に“恋活”はあるけど、
“恋活”で始めた恋の延長に“婚活”はないから。

だからこの恋は
“恋活”なのか?
“婚活”なのか?
を見極めないで“恋活”して安心してしまって
いると、結婚が遠のいていると気づかず
非常に危険だ。

極論だけど未婚の人に限っては、
“恋活”だったら不倫だってOKだ。
欲を解消してくれるセクフレだってOKだ。

(わたしは既婚者は、結婚相手と“恋活”
 してほしいと思ってます!)

だからやっぱり“恋活”と“婚活”は違う。

恋愛体質の私としては、
“恋活”と“婚活”が別ものって悲しいけどね。

さぁて、“婚活”をがんばろうっと!!
ガオガオ☆

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ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。