気持ちよすぎて力が入らない…自分の欲望を開放した瞬間

大好きな人とのエッチは誰だって恥ずかしさはあるはず…しかし、その恥ずかしさが「アソコのニオイや黒ずみがバレるのが嫌!」ということだったら、彼がクンニをしたがっても拒否してしまい、険悪な空気になってしまうかもしれません。そこで、今回はそんな空気を取り払ってしまう方法をお教えします!

クンニをしてほしい、けど…

LCラブコスメ 官能小説 クンニ ジャムウ・ハーバルソープ

「クンニしたい」

 初めてできた彼からそう言われたとき、何となく嫌な予感はした――。

 その予感の元…アソコのニオイが気になり始めたのは中学生のとき。

 汗のニオイは制汗剤をたっぷり使えばどうにかごまかせてた。だけどデリケートゾーンはムリ! 清潔にしていても、トイレでしゃがんだりする度に「やっぱり……」としか思えなかった。

 彼がアソコを舐め始めた。
(ニオイ、バレないかな?気になって 全然集中できないよ~)

 ドキドキしながら、初めてのクンニが終わった。

 そして、彼がキスしようと、そのまま私の顔に近づいてきた。
えっ…?
その口から、トイレで嗅ぎ慣れたあの独特のニオイが伝わって――

(え……っ、ええええっ!! こ、このニオイって……!)

 予感的中……その日のエッチのせいで、私はすっかりヘコんでしまった。

 彼はそれ以降も何度かクンニをしたいと言ってきた。彼にとっては意外と気にならないニオイだったのかもしれない。でも、わたしのほうがムリ。彼は平気だとしても、絶っっっ対に嗅がれたくない。

「今日もダメかな?」
「……ごめん!」

 クンニをお願いされるたび、断固拒否した。

 彼がしたいことを断り続けるのは、つらかった。彼が好きだし、だからこそエッチを思いきり楽しみたい。わたしだって、ニオイなんかに振り回されず、彼の愛情をたっぷり感じるクンニで気持ち良くなってみたかった。 クンニの快感を知りたい