オーガズムフル・ライフ

乳首オーガズムを実現する「3つの愛撫」と「ブレンドオーガズム」

おっぱいや乳首が感じない…と悩んでいるAM読者の方も少なくないのでは?でも、その理由は男性の残念な愛撫の仕方にあるのかもしれません。正しいやり方なら、乳首オーガズムも夢じゃないかも…!快感のグラデーションと性感を感じるメカニズムを頭に入れて、「3つの愛撫」と「ブレンドオーガズム」でもっと気持ちよくなりましょう!

 こんばんは!OLIVIAです。
女性が自らの性感帯を開発する「自己開発トレーニング」
今回は、乳首の自己開発法 愛撫テクニックをご紹介します。

男子がしがちなザンネンな乳首愛撫

OLIVIA オーガズムフル・ライフ
by craigfinlay

「おっぱい愛撫」と言うと、男性たちは、揉む・舐める・吸うの3パターンで攻めてくると思います。
女性の秘部である乳房を、ムニムニと心ゆくまで触って悦に入るのは、男性の自己満足であることは、以前にもお伝えしました。
乳首へのアプローチも男性の自己満足であることが多いんです。
乳首の愛撫テクニックとしては、舐める吸うが主流ですが、女性の興奮が高まっているタイミングに合わせて刺激するというよりは、マラソンの給水場に立ち寄るように、己の興奮をキープする/高めるためにしゃぶりつく男性が多いように思います。

バストの感度は、グラデーション

 バストの感度には、グラデーションがあります。
乳房(Level 1)→乳輪のふち(Level 2)→乳輪(Level 3)→乳首の側面(Level 4)→乳首の先端(Level 5)と、だんだんと感度が高くなります。
そして、性感帯は、「強い刺激を受けると、それ以下の淡い刺激を感じづらくなる」という特徴があります。
イメージしてください。
丁寧に出汁をとったおすましをいただく前に、激辛キムチを食べると、キムチの辛味で繊細な出汁の味を感じにくくなりますよね。
その感覚に似ています。

 この快感のグラデーション性感を感じるメカニズムを頭に入れておくと、バストの自己開発がスムーズになります。
あなたがバストで感じないのは、この性メカニズムを無視した勘違い愛撫をされていたから。
愛撫の方法さえ変えれば、乳首でオーガズムを感じるくらいに高めることが出来るんです。