太ももと一緒に膣を引き締め!

OLIVIA LOVEポジ 「つま先立ちバック」

【HOW TO】
 男性は床に立ち、女性はつま先立ちでベッドの縁や椅子などに手をつき、やや前屈姿勢になります。
挿入の高さを調整しながら、ゆっくりとバックで繋がります。
ここで男性が焦ってしまうと「中折れ」に繋がってしまいますので気をつけて。
彼が挿入しにくそうにしていたら、女性が膣にペニスを押し込むようにして挿入をサポートしてあげましょう。
タンポンのアプリケーターのイメージで、ペニスが挿入しやすいように指を添えて協力してあげることで、半立ち程度の硬さのペニスでも挿入が出来ます。

 女性が前屈姿勢になることで、脚の裏面のストレッチと腹筋と背筋の強化が期待できます。
このポーズは、太ももの内側についている内転筋が緊張状態になるので、それにつられて膣がキュッと引き締まり、挿入感がタイトになります。
脚が「生まれたての小鹿」のように、プルプルと震えてくるかもしれませんが、回数を重ねるごとに、筋肉が強化されてブレなくなってきます。

 男性は、女性の腰に両手を添えて前後にピストンするように動かせば、自分は腰を動かさずに立っているだけなので、腰への負担が少なく、腰痛持ちの男性も試しやすい体位です。

「セックスはベッドでするもの」「セックスは夜するもの」など、あなたの中でセックスの固定概念を見直して、ちょっぴり冒険するだけでも、新しい官能の扉を開くことができますよ!

「愛と快感のLOVEポジ」は、毎週日曜日更新です。
次回もどうぞお楽しみに!

Text/OLIVIA

…次回は《「私たち、本当にイキ(息)がピッタリね」同時イキが叶う王道体位》をお届けします。