「いざとなったらセックス優先」をアピール

 男性陣のうち誰かが、「二人で抜けようぜ」というサインを送ってきているにも関わらず、女性陣に憎まれることが気になって躊躇してしまう女性のなんと多いことでしょう! オーマイガッ! この記事を読んで、憎まれても抜けがけセックスを優先させる精神力をぜひ身に着けて頂ければと存じます。

 筆者は、日頃から「私はいざとなったら抜けがけセックスをするようなオンナですよ。ユダと呼びたければ呼ぶがいい!」とアピールしておくことを推奨します。
例えば筆者の場合、今から9年前……28歳の誕生日のことでした。当時の筆者は舞台演劇に身を投じており、ちょうど女性出演者ばかりの演目を稽古中だったのですが……稽古終了後に共演者たちがケーキでお祝いをしてくれまして、「何かひと言!」と求められたので、以下のように述べました。

「みんな、ありがとう。すっごく感激しています。でも、殿方からセックスの誘いが入ったら、すぐ帰りますからね」

 その数十分後、当時肉体関係にあったセックスフレンド男性から誘いのメールが来たため、「じゃあ、お先に!」と食べかけのケーキを残して稽古場を後にしたものです。
「礼儀知らず」と思う人もいるかもしれません。確かにほんのちょっとだけ「カンジ悪かったかしらん」と反省したのですが、今ではこの時の姿勢が正しかったと確信しております。

 当時の共演者たちとはいまだに交流があるのですが、オンナ同士で集まって飲んでいても、男性からの誘いが入った場合はさっさと帰ってOKという暗黙の了解になっています。誘ってきた相手が彼氏だろうとセフレだろうと、兎にも角にも「オトコ」という生物からの誘いが最優先! という法律が成り立っているのです。

 世間一般では、「オトコがデキた途端、女友達との交流を疎かにするオンナは悪である」かのように言われておりますが、あんな通説は無視してよろしい! 己のマンコに招き入れるチンコは、女友達ではなく、男性が所有しているのですから。