最高の結婚相手を見つける「平熱」と「ゆでガエルの法則」

 先日AM編集部にうかがって、出張講座(笑)をしてきました。
前回の「自己分析はNG!『おせんべいの片割れ=伴侶』に出会う方法」もあわせてご覧ください。


【第37回】ときめかない、平熱でいられる相手が「家族になる人」

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by Dan Queiroz

AM編集部(以下、AM): アルテイシアさんも、さんざん迷走して旦那さんに出会ったものの、最初は全くときめかなかったんですね?

アルテイシア(以下、アル): うん。夫に対して「この人とは69できねえ」と思って、トキメキもドキドキも皆無でした。
2人で部屋にいても、ドラえもんとのび太みたいな感じ。ドラ焼きを食べながら寝転んでTVを観るみたいな。そうやってウダウダしてるうちに「こういう人なのかも、家族になるのって」と思ったんです。

家族って、何十年も日常を過ごす相手でしょ?だったら無理しない、一緒にいて楽な相手じゃないと続かない。つまり、平熱でいられる相手ですよね。
周りを見ても、恋の熱に浮かされた状態で結婚したカップルは、高確率で離婚しています。淡々と落ちついたテンションで結婚したカップルの方が、長続きしてる。

AM: そうかもしれません…。ただ「恋の熱が盛り上がって結婚!」みたいな憧れもあるんです。

アル: それはリアルじゃないから「憧れ」なんじゃない?最初が頂点だと、あとは減っていくだけだし。
私は結婚9年目だけど、どんどん夫を好きになっていますよ。夫の風呂とか覗いてるし(笑)。 年々、愛情が増えていっていますね。

AM: なるほど!決意が固まりました、私もそっちでいきます!

アル: 固まってよかったです(笑)。
私の女友達も幼なじみと再会して結婚したんだけど、最初は「69どころかキスすらキモい」と言っていて。でも今は結婚8年目で子どももいるけど「旦那大好きー!!」って叫んでいますよ。