下田美咲の恋愛非常識

二人きりになっても手を出されないときの対処法/下田美咲の恋愛非常識

はしたないからといって、好みの男性にガッつかないのは大間違い。出会い頭で好きの出し惜しみをしてしまうと、男女の関係からは遠ざかるばかりなのです。そんな状況の解決法を下田美咲さんが伝授します!LINEの会話の中に散りばめると効果的なフレーズとは?

恋愛の常識:好みの男子と出会ってセックスしたいと思っても、ガッつくのははしたない。自然に距離を縮めて誘わせる。

下田式恋愛非常識:好みの男子に出会ったら、出会い頭からガッつかないとセックスはできない。ガッついて誘わせる。

 前回は、はしたないとかよりも、出会い頭でやれる雰囲気作っておかないと、あとから性交渉に持ち込むのはかなりのガッつきが必要になってしまうから、好きだなと思ったら夜中に二人きりで会おう、という話でした。
 今回は、二人きりになってもやらない雰囲気だったときの対処法と、いつも集団で会うから二人きりになるのが難しいって人向けの解決法です。

密室でも手を出されなかったら忍法で

下田美咲 恋愛非常識 LINE 唇トントンの術
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 友達として関係が出来上がってて普通に仲が良いと、その可能性ありますよね。でも、そんなに仲いいと逆に「寝ようよ、とりあえず」が成立するじゃないですか。「寒いからくっつこうよ」くらいまでいけるじゃないですか、ぜんぜん性的な意味ではない前提で。
そのときに、有効なのが忍法唇押し当ての術と唇トントンの術ですね。にも話しましたけど、相手の体のどこかに自分の唇を押し当てるのが唇押し当ての術。これはかなり利くので、使うときは責任持ってやらないといけないくらい。
手を出してこない子と川の字で寝てるときに使う(笑)。

 もうちょっとカジュアルなのが唇トントンの術。すごく仲いい男子とだとしゃべりながらベタベタ触るじゃないですか。そのノリで、酔っ払ってるときに一緒に寝るような状況があれば、電気を消した状態で会話する機会ってあると思うんですよね。そのときに相手の唇を触る。自然に、いつもほっぺとかを触るときみたいに唇をトントンしてみる。接吻までいけます。接吻までいけば、だいたいその先もいけますよね。