出会いがないと嘆く女子必見!恋愛は総合点より一点突破が鍵


【第3回】自分が求める「ここだけは」の一点を見つけよう!

アルテイシア 恋愛デスマッチ 三十路 無駄モテ 結婚
by Robert Ramirez

AM編集部(以下、AM): 以前の連載の中で<恋愛は総合点より一点突破>という言葉が印象的でした。

アルテイシア(以下、アル): バランスよく平均点を満たしている男より、一点が突出している男の方がうまくいくって話ですね。

「好きな人に出会えない」と嘆く女子は多いでしょ?
彼女らの「ここが好きじゃない」「あそこが気になる」って不満を聞きながら「要するに一点突破してないんでしょ?」と言うと「…うん、そうだね」と返ってくることが多い。
自分が本当に求める一点さえ満たしていれば、他は許せるものだから。

AM: アバタもエクボと言いますが、エクボとまでは思えなくても、目をつぶれますよね。

アル: 結婚後もそうですよ。
他人同士が住むわけだから、当然イラつくしケンカもする。でも「ここだけは」って一点さえ満たしていれば、我慢できる。逆にそれが無いと離婚すると思う。

 だから「自分にとっての一点は何か?」を見つけるのが大切です。
頭がいい・見た目が好み・笑いのツボが合う…とか、人それぞれ違うけど。

AM: アルさんの一点は何だったんですか?

アル: 戦闘力です。
うちの夫は格闘家なんだけど、どんな金持ちやイケメンに出会っても「戦ったら夫が勝つわ」と思うから、揺るがないんですよ。

 私は子どもの頃から『北斗の拳』や『キン肉マン』等のバトル漫画が大好きで。『星の瞳のシルエット』とか少女漫画も読んでいたけど、久住くんよりラオウに夢中でした。
ラオウみたいな強い男に守られたかったし、自分もラオウになりたかった。

AM: なりたかったんですか!

アル: “強さ”に強烈に惹かれるんでしょうね。腕っぷしの強さだけじゃなく、心身ともにタフで打たれ強いって意味ですけど。
その嗜好はずっと変わらないです。だから自分の一点を知りたければ、幼少期の記憶をひもとくのもいいかも。