低めの下駄が履ける「面接での印象をちょっとよくする小ワザ」

面接を成功させる方法

 会社をすぐ辞める転職のエキスパート、AM編集部員が面接での印象をちょっとよくする小ワザを教えます。
いや、小ワザなんて言わずに必勝法を教えてくれよって思うかもしれませんが
基本はみなさんでがんばってほしい。
そんな魔法みたいなテクなんてないんだぞ!

金井の回答

面接を成功させる方法

 真面目かふざけてるのかどっちかわからないくらいで、ひと笑いとれるとやっぱりいい気がします。あきらかに狙ってる感じだとすべりやすいので、体としてはちゃんとしてください。これは受ける側でも採用側でも経験ありますが、悪いことはおきないはずです…!

 まず、面接を受ける側としては、自分が面白いもので相手がひと笑いくらいしてくれないと、そもそも社風があうかどうか怪しいです。
そして、採用する側としては、ずっとふざけてる人は少し不安になりますが、かといって全部真面目に返されると特徴がよくわからないので、回答によっては真面目なのに、なんか微妙にふざけてる…?くらいがちょうどよく感じるんです。

 私も、冗談か真面目かギリギリわからないくらいのことを言って、笑ってくれた会社には長く勤めています。

 ぜひ何か得意な話題で微妙にふざけてみてくださいね!検討を祈ります。
(金井)

岩倉の回答

面接を成功させる方法

 AMで面接を担当しています。
マジレスしちゃうと、応募会社の情報を事前に調べておくことです。

 求人サイトから応募してくる方に多いのですが、
その会社のことをよく調べず、これまでのキャリアと人間力だけで面接を乗り切ろうとするのは無謀です。結構バレます。

 面接で「キュレーションメディアが好きで、“アモ”のこともよく見ています」なんて言ってしまったらもう受かる可能性ゼロに近いですし、
こちらとしても「気まずくなるからもう絶対にアムって単語言えない」みたいな緊張が走り、 お互いつらい時間となってしまいます。

 別に隅からすみまで調べたりしなくても大丈夫です。
ただ、どんな事業をやってて、他社とどこが違うかくらい調べておけば大丈夫です。
AMで言えば、AMはオリジナルコンテンツの恋愛メディアで、ひと様の画像とツイートを拝借し「いかがでしたか?」で締めるキュレーションメディアではないということがわかっていて、それが伝わればいいんです。

 めちゃくちゃ基本的なことですが、「絶対にアムと言ってはいけない面接」を経験したことは一度や二度ではありません。
名前だけでも調べてきちくれ〜!
(岩倉)