恋だけじゃない。仕事だけじゃない。

AKBヘヴィーローテーションから学ぶ恋愛学

『I want you~
 I need you~
 I love you~♪』 

というのはおなじみ
AKB48の歌★

「AKBが好き」というオトコは、
ロリコンだと決め付ける私ですが、
この「want⇒need⇒love」順番は
実はちょっと勉強になるかも。

オンナ友達が、
これは“オトコの心理”だ
と言っていた。

・・・???

オトコはまず、
「あなたが欲しい」となる。
簡単にいうと抱きしめたいとか、
やりたいとか、
そういうこと。

その次に、
「あなたが必要」となる。
一緒にいてくれる相手、
なんでも話せる相手、
世話してくれる相手etc.
いなくてはいけない存在になる。

そしてやっとその次に、
「愛している」と自覚する。

一方、オンナは最初から
「I love you」である。

愛しているから、
needだしwantなのだ。

この差は何だろう?

オトコはよく
「釣った魚に餌をやらない」
といわれるが、
それは「I love you」が
最終形だからだと思う。  

一方私は好きな人ができると
いろいろやってあげたいと思う。

でも相手はそれがだんだん
“特別”なことではなく
“当たり前”になってくる。

それでそれを彼氏にいうと、
「じゃあやらなくていいよ」
という風になるのだ。

どうもオトコというのは、
「愛しているからやってあげる」
というのがイマイチ
ピンとこないようだ。

オトコは「I love you」が最終形のため、
愛しているで十分だと思うようだ。 

でもその愛は、女性のそれとは
ちょっと違うように感じる。

女性は子供のためとか
“自分以外”の誰かのためになれるけど、
男性は家族のためとか
“自分を含む”誰かのためにしか
なれないと思う。

「I love you」のカタチが違う。

だからオンナはオトコにまず、
「want⇒need」のステップを
踏ませてあげよう。

だからオトコはオンナが
やってくれるアレコレに、
愛を感じて愛の感謝を
コトバにしよう。

「I love you」のカタチが違う。 

だから男女の恋愛は難しい。
だから恋愛はやめられない!

ガオガオ!!