• sex
  • 2016.08.28

「おかん」キャラから官能的な女へ!体当たりでつかんだ究極のメソッド

セクシーさとは無縁であだ名が「おかん」だったOLIVIAさんが「官能」「オーガズム」をレクチャーする立場になるまでの努力の過程を綴る新連載!AMの大人気コンテンツ「体位の新48手!愛と快感のLOVEポジ」とも一味違った、色気のある女性になるためのハウツーです。「おかん」時代の写真も必見ですよ!

色気がなかった「おかん」時代

OLIVIA オーガズムフル・ライフ セックス
©dario perrone

 こんにちは!
ラブライフアドバイザーのOLIVIAです。
私は、「女性たちが、もっと自由に楽しくセックスを楽しむ方法」をメディアや講座で皆さんにお伝えしていますが、何もはじめから、恋愛やセックスを謳歌していたわけではありません。

 そもそも、セックスに至る前段階でも躓きまくっていました。
10代後半から、一人暮らしを始めたことや海外留学で、食生活がコントロールできずに、1年間で±10㎏の体重の増減があり、痩せている時は恋愛も気分も好調だけど、デブ期は、自分のカラダがコンプレックスで、恋愛にも後ろ向き。明るい場所でのセックスなんて絶対イヤ!と思っていました。

 それに、男友達には、「おかん」と呼ばれ、夜食を作ったり、友人たちを家に泊めても何事もないような関係になることも多く、「友達以上」の関係に発展させるのが、なかなか出来ない。ましてや、色仕掛けなんて、絶対に無理!
お色気とは無縁の状態だったのです。

 いざ、行為に至っても、セックス相手の一挙一動を気にして落ち込んだり、振り回されたり、私の元にやってくる相談者と同じように、「セックスをもっと主体的に楽しみたいのに、できない…」と思っている控えめで保守的な女性でした。

 好意を寄せる男性のセフレから彼女に昇格できなかったり…
フェラチオで「歯が当たる!」とダメ出しされたり…
騎乗位で上になってみたものの、どうやって動いたらいいかわからず、挙動不審になったり…
「中イキ」がどんなものかわからなかったり…

 そんな私が、一念発起して、「色気のある女性になるためには?」「セックスで彼を虜にするには?」を、実直に研究し始めたのです。
あまりに真剣に追求していくうちに、人様にそのメソッドをお伝えする立場にまでに至りました。

おかん時代の証拠写真

 最後に、友人たちの間で、ネタとして語り継がれている当時の写真もお見せしましょう。

 こちらが当時の写真!

OLIVIA オーガズムフル・ライフ セックス
(女性誌でダイエット体験を紹介したときの記事)

 そして、現在!

OLIVIA オーガズムフル・ライフ セックス
(脱・おかんできました)

 遅咲きで、奥手な女性が、人様に「官能」「オーガズム」をレクチャーする立場になるまでの努力と過程を書き綴ってみたいと思います。
振り返ってみて思うのは、オーガズムフルな人生は、伸びやかに自分らしさを発揮しながら日々を重ねることが出来る、オンナとして最高に楽しい生き方だということ。
さあ、私と一緒に官能の世界へまいりましょう。

Text/OLIVIA

 次回は《3歳で開眼!ラブライフアドバイザーが生まれた理由》です。

ライタープロフィール

OLIVIA(オリビア)
1980年生まれ。ラブライフアドバイザー。

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