3歳で開眼!ラブライフアドバイザーが生まれた理由

ラブライフアドバイザーになった理由

OLIVIA オーガズムフル・ライフ セックス
©Alexander Annenkov

 前回公開した“おかん時代”の写真のインパクトが強かったようで、読者の方々から「コメントを書く手が震えた」「本当に同一人物?!」と驚かれました。
日本人は、他人の苦労話や努力話に優越感や高揚感をおぼえる性質があるようで、最近では、「感動ポルノ」とも言われていますよね。
「おかん時代は、非モテで、さぞ辛い日々だったろうに…」「OLIVIAさんの類まれなる努力があって、今があるのね…」と、私の黒歴史公開に胸を打たれた方々…

 ごめんなさい!

 エロス道を歩み始めてからは、見知らぬ土地を冒険するように、新しい扉をどんどん開いていって、ワクワクして、楽しくて、「辛い苦労」とは無縁だったのです。
自分の「女性性」や「エロス」にかぶせていた、分厚いマンホールの蓋を取り払ったような解放感で、極めれば極めるほど、どんどん自分が自由になっていきました。
そのあたりのエピソードは、追ってお話ししていきますね。

 さて、私が、最もよく聞かれる質問
「なんで、この仕事に就こうと思われたのですか?」
皆さん、気になりますよね。

 この質問に答えるためには、幼少期まで時代をさかのぼることになります。
ラブライフアドバイザーとしての萌芽があらわれたのは、実は、保育園の頃。
当時3才のオリちゃんには、保育園で同じクラスだったお気に入りの男の子がいました。
「オリちゃんは、〇〇君のどこが好きなの?」と先生が聞くと、すかさず、「〇〇君のおちんちんが好き」と答えていたそうです。
当時の連絡ノートにそのことが書き記されていると、のちに母から聞きました。
幼児の無邪気な好奇心とはいえ、男女のカラダの違いに興味があったのは、今と変わらなかったようです。
「三つ子の魂百まで」と言いますが、私は、ナチュラル・ボーン・ラブライフアドバイザーなのかもしれません。