自分がお金と安定を獲得したら、男性に何を求める?ハイスペ女子の恋愛傾向

ハイスペ女子が男性に求めるもの

ハイスペックなキャリアウーマン女子の目の前が空席になっている画像
by Dane Deaner

 まいったねぇ氏の【ヒモが作る、いたわりご飯】が最終回を迎えましたね。就職が決まり、もうヒモでなくなったからとのこと。いずれ筆者も、もう「しくじり熟女」ではなくなったので……と最終回を迎え「今後はトフーフに移籍します」と電撃発表する日が来るのでしょうか(※トフーフ:「夫婦で生きる」がキャッチフレーズのAM姉妹サイト)。

 それはさておき。【どこで出会うの?好みって?ハイスペ男子の恋愛傾向】を入稿した時のことです。担当編集I嬢から、「成功したハイスペ男子が美人を求めるのなら、成功したハイスペ女子って何を求めるんですかね?」と、素朴な疑問を投げかけられました。というわけで今週のテーマは【ハイスペ女子の恋愛傾向】です。

 結論から先に書きましょう。美人を求めるハイスペ男子に対し、ハイスペ女子が求めるのは「若さ」です。ハイスペ女子は総じて若いオトコを好むように見受けられます。ハイスペ男子との相違点としては、顔面偏差値にはさほどこだわらないって部分でしょうね。ハイスペ男子は若くて美人な女の子を好む傾向が強いです。一方でハイスペ女子は、顔面偏差値としてはごく平均的ではあるけれども、10歳下とか干支ひと回り離れた若い男の子を好みます。

 なぜハイスペ女子は、顔面偏差値には大してこだわらないのでしょうか。その理由は、自分自身の顔面偏差値に満足できているので、男性側の顔面偏差値には興味が薄れるのでしょう。ハイスペ女子は、美容にお金をかけることができます。そしてその結果、若い男の子と恋愛できる身分に君臨しているのです。

 と言っても、ハイスペ女子は若い男の子を射止めるため美容に多額の費用を投資しているわけではなく! 実力と才覚により獲得している収入の一部を美容へと費やしているうち、アンチエイジングなど美に磨きがかかり、そこから「若い男の子でも狙えちゃう気がする」という価値観へと繋がっていくのでしょう。

 その背景には、同年代からは「ひいぃハイスペ女子だなんて畏れ多い!」と敬遠されてしまう事実も関係しています。年収400万のサラリーマンにとって、年収1千万超えの女社長は「怖い」存在でしかないのです。「鳥貴族とか連れていけないレベル」「ホテルへ誘うとしても池袋北口のラブホ街ではなく、ウェスティンもしくはグランドハイアットあたり」と考えると、そりゃ怖いでしょうね。

 実際のところは、鳥貴族や池袋北口のラブホ街もOKなハイスペ女子のほうが多いように見受けられますが「漠然としたイメージ」が邪魔するわけです。その結果、自分を怖がるような同年代に対して「こっちから願い下げじゃボケ!」という感情が湧くのでしょう。そうなると、恋愛対象は若い男の子しか残っていないわけです。