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  • 2014.08.15

男性主導の大人のおもちゃはもう古い!最新技術とデザインに特化した女性のためのラブグッズ

新連載は、「ラブグッズ」についてです!

OLIVIA 21世紀ラブグッズの旅 ラブグッズ オナニー ひとりエッチ
OLIVIAさん主催のプレジャーパーティーの様子


 こんにちは。
「日本人女性のセックスをもっとごきげんにする!」をライフテーマに活動しているラブライフアドバイザーのOLIVIAです。

 この度、私の新連載コラムがはじまりました。
今回のテーマは、「ラブグッズ」です。
「ラブグッズ」がなんだか、AM読者のみなさんは、ご存知ですよね? いわゆる「アダルトグッズ」「大人のおもちゃ」です。

 ラブライフ業界では、女性ユーザーの増加を狙って、「ラブグッズ」「プレジャーグッズ」「セックストイ」といったように、女性の耳触りのよいワードを用いることが多いのです。
それもこれも、「大人のおもちゃ」という名前は、男性のセックスファンタジーを具現化した「男目線のアイテム」で、彼主導で使われるようなアイテムを想像されがちだから。

「大人のおもちゃ」色の強いのは、どんなアイテムかというと、ラブホテルにある自動販売機で販売されている、お値段が手ごろで、使い終わったら置いて帰るようなバイブやローターやAVでよく見かける電マです。

 一方、「ラブグッズ」にカテゴライズされるアイテムは、最新の技術と洗練されたデザインに特化していて、「女性が自分のために使ってみたくなる」ということを軸に紹介されています。

 男女のセックスファンタジーの違いがアイテムに集約されて、浮き彫りになっていますね。現在、この「男性目線の大人のおもちゃ」と「女性目線のラブグッズ」の差はどんどん広がっています。

OLIVIA目線のラブグッズを紹介して、
ひとりエッチやセックスのイメージアップをはかります!


「大人のおもちゃ」から「ラブグッズ」へと呼び方を変えて、今までの「男性主導」のイメージを一新しようという裏側には、販促目的だけでなく、「女性ももっとセックスを楽しもう!」「自分の性欲に正直になろう!」というメッセージが込められています。
眺めているだけでも楽しいラブグッズは、女性たちのセックスの価値観をよりハッピーで健康的なものに変えるパワーを秘めているんです。

 実は、私もラブグッズでセックス観が変わった一人でした。
学生時代に留学していたオーストラリアで、女性向けラブグッズショップに行った時、明るく清潔感のあるインテリアショップのような店内で、店員さんのアドバイスを受けながら楽しそうにバイブを選ぶレズビアンカップルを見た時の感動は今でも覚えています。

「あぁ、ラブグッズって、こんな風に明るく選んで使うものなんだ…。セックスを女性主導で楽しもうとしていいんだ!」って。

 その時に味わった清々しい解放感と感動を伝えるべく、ラブライフアドバイザーとして歩み始めたのです。

 2008年から日本国内外のラブグッズを展示販売する女性限定のパーティー「プレジャーパーティー」を開催したり、AMのコラムでもラブグッズの歴史自己開発の方法を紹介してきました。

OLIVIA 21世紀ラブグッズの旅 ラブグッズ オナニー ひとりエッチ
OLIVIA 21世紀ラブグッズの旅 ラブグッズ オナニー ひとりエッチ

 セックスを楽しめない女性はまだまだ多いのではないでしょうか。
その原因の一つは、「自己開発(ひとりエッチ)が足りない」からだと思います。

 このコラムでは、女性のセックスをごきげんにする最新アイテムをOLIVIA目線で選び、紹介していきます。
ひとりエッチが楽しくなるようなセルフケアアイテム、ラブグッズを最新コスメのように紹介して、ひとりエッチ、セックスのイメージアップをはかりたいと思います。

 素敵なアイテムを眺めてエロティックな妄想をして、実際に使って自分でオーガズムをコントロールできるようになれば、セックスはもっともっと楽しくなるはず。

 第一回目は、世界で一番売れている、カップルで使うバイブ『WE-VIBE』を紹介します!
毎週金曜日更新です。お楽しみに♪

Text/OLIVIA

ライタープロフィール

OLIVIA(オリビア)
1980年生まれ。ラブライフアドバイザー。

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