バイブなのにビデオカメラ付き!?デザインも機能も革新的な世界初のラブグッズ

第44回目 世界初!ビデオカメラ搭載バイブで人体の神秘を目撃する

 あなたのラブライフを充実させるラブグッズを女性目線でリサーチしていく「21世紀ラブグッズの旅」
今回は、世界初!SVAKOM(スバコム)のビデオカメラ搭載バイブ「SVAKOM Siime(シーミー)」をご紹介します。

 以前にも、SVAKOMのバイブをご紹介しましたが、覚えていますか?
「SVAKOM LORNA」は、焦らし上手でまるで生きてるような全自動バイブでした。

 SVAKOMは、世界最高峰の技術を誇るアメリカ発のラグジュアリーブランド。
人間工学に基づく安全なプロダクトデザイン設計と世界最新のハイテクノロジーを採用し、「こんなバイブがあったらいいな」を革新的な技術で商品化しています。
また、デザインも洗練されていて、大人の遊び心あるエロ心をくすぐるラインナップが魅力的。

 今回ご紹介するSiimeは、世界の最高技術を集結した革新的なビデオカメラ内蔵バイブレ-タ-。
バイブにビデオカメラ?一体、どこを撮影するか、って?
それは、もちろん、膣の内部です!

まずは使う準備から

 本体は、バイブには珍しいストレートタイプで大きすぎないサイズ感。
表面には医療用シリコンを使用していて、すべすべ気持ちいい触り心地です。
完全防水なので、使用後は洗浄して清潔に保管できます。

 それでは、使う準備を始めます。
日本語の説明書の他に、久しぶりに見たミニサイズのCDが同梱されていました。(かわいいバナナのイラスト付き)

 ビデオカメラで撮影した動画や画像をパソコンに映すためのソフトと使用方法が収録されています。パソコンにソフトをダウンロードして、映像を映し出す準備OK!

 挿入部分の振動を確認します。
内視鏡カメラ機能だけでなく、バイブレーターとしての機能も搭載。
振動の強さを変えるボタンと膣内を照らし出すライトのボタンが並んでいます。
振動の強さは、調節可能。手動で強弱を調整するだけでなく、全自動でバイブレーションを楽しめます。振動パターンは、6種類。

 ライトボタンを押すと、懐中電灯のように先端部分が光り出します。
これで、膣内を観察するんですね。
 膣内は、光の届かない真っ暗闇の世界。
通常は、膣壁がぴたりと閉じていて、隙間がなくほぼ真空状態です。
ペニスや指を挿入する時に、挿入物が膣壁を押し広げながら挿入されていきます。
まるで懐中電灯持参で洞窟探検に行くようです。

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