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  • 2016.05.03

お誘いの障壁「実家暮らし」はバラすな!非モテから大勝利する女への道

みなさんは婚活アプリやSNSのプロフィール欄を意識して書いていますか?「どーせ写真が大事じゃん?」なんて思ってると大間違い!しっかりと狙いをもってプロフィールを書くとイイ男は見つけられる?今回もイケメンのモテ男子が、プロフィールに対して鋭いツッコミを入れていきます!

Pairs 婚活 出会い ネット 写真
©by Daniele Zedda

 イケてる男性に、今話題の恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs」 のプロフィールを添削してもらう企画・第2弾!

 前回は、第一印象に関わってくる「プロフィール写真」と「一言コメント」について、バッサバッサと斬ってもらって流血騒ぎでした…が、やはりその成果か、「いいね」の確度が上がってきましたよ。
“数撃ちゃ当たる戦法”と“自分をよく見せる誇大広告”がどんだけ無駄だったか…ああ、こんな私を見て殿方はスルーしてきたんだなと思うと恥ずかしすぎる。傷が浅いうちでよかった。

 とはいえ、私のプロフィールを見た記録(=「足あと」機能)を見みると、「いいね」を押さずに立ち去った人がまだまだ多い。せっかく写真が充実したのに、プロフィールが残念な仕上がりになっていることを自覚せざるを得ません…!

 そこで、第2回目は、自分の個性がブレない「コミュニティ」の正しい選び方と、つい簡単に済ませてしまう「詳細プロフィール」について重点的に添削してもらいました。
添削協力をしてくれたイケメン3人衆は引き続きこのメンツ!

Aさん:都内マーケティング会社勤め(20代後半)。女性扱いが上手で常に関係が絶えないが、結婚間近の彼女がいるとか! 関西特有の人懐っこさでモテる。
Bさん:広告会社のディレクター(30代前半)。高学歴で美食家な上に、サブカルも詳しいので、守備範囲がとにかく広いイケメン。
Cさん:人気IT企業のエンジニア(20代後半)。日本酒大好きでコミュ力も高いため年上女性からモテる。モード系ファッションを着こなすイケメン。

第2回:自分の軸をアピールせよ!


A:今回は「コミュニティ」について! さっそくだけど、そもそもコミュを見てる?

B:見る! でも、この人はさすがに入りすぎ。

Pairs 婚活 出会い ネット 写真
ペアーズ参加「コミュニティ」一覧

C:入ってるコミュの2ページ目以降なんて絶対確認しないし。

B:5~10個くらいでいいでしょう。

A:「笑顔に弱い」(コミュニティ名)とか、知らんわ…ってなるよね。

C:幅広く男性から声がかかるために入っているのかもしれないけど、見ている側からすると、たくさん入りすぎて、その人自身が大事にしている軸みたいなのが分かりづらくなってる。

B:1~3個は(参加)人数が多いもの、パーソナリティ表すものもありかな。残りは本当に好きなもの。映画好きなら、「映画好きコミュ」と、好きな俳優とか。特に、ニッチ目で「この人分かってる!」感出せるものとかいいんじゃないかな? 趣味の大枠、そして、掘り下げ。

B:「美味しい物を食べるのが好き」とか、「グルメ」とかはありだね。ただ、具体的に「日本酒好き!」とか、「スペインバル好き!」とかの方がなおよい。

A:じゃあ、ちょっと添削してみよう! 何コミュ残したらいい?

B:そうだな…

・オリンパスのカメラが好き
・タバコ嫌いです
・映画「アバウト・タイム」
・鹿島アントラーズ
・星野源
・カフェ

うーん、なんだろう…? この人、同じ種類のコミュニティに入りすぎている感がある。

B:コミュ内での出会いを考えているのかもだけど、それは考えなくていい。
僕なら…

・星野源
・美味しい物を食べるのが好き
・写真、カメラ
・サッカー好き
・鹿島アントラーズ

…この辺り以外はいらないな。

特に、
・「笑顔が好き」は、プロフで書け
・「マナー違反」とか、「モラル」とか、「タバコ」とかもプロフで書け
・「カフェ」は女の趣味
・「服装の好み」も知らん
…というのが僕の意見だけど。

A:「タバコ」が入ってたらよほど嫌いなんだな、とは思う。禁煙の店に連れていくか、とか考えるなか。まぁ、コミュニティはバッジ的な使い方だと認識していいと思うけどな。

まとめ:
(1)コミュニティは5~10個で十分
(2)「コミュニティ」はバッジ!自分の軸となるもの参加せよ
(3)“趣味の大枠、掘り下げ”を大切に

誘う障壁になる要素は外せ!

A:次は「詳細プロフィール」だね!
条件検索するときって、何で絞ってる? 女の子だと、身長で絞る人が多いから、「175cm以上」にするのが鉄板らしいよ。

C:そうなんだ! 変更しておこう(笑)。

C:俺がまず絞るのは、エリア。

B:そして、年齢。っで、たまに「実家暮らし」を除く(笑)。

A:「実家」はマイナスポイントにになりかねないから、書かない方がいいかもね。

C:これは保険なんだけど、卒業大学が明記されてると安心する。

A:まぁ、高学歴の男子からすれば、大学名は欲しいところ。

B:たしかに。MARCHか女子大だといいよね! 逆に、早慶以上は書かない方がいいかな。

C:俺は、女子大でも、あまり有名どころじゃなかったら書かないほうがいい派。

B:この人の「性格・タイプ」欄の、「奥手」だけいらないかな。誘う障壁になるものは除く方向で。

C:マッチングしてから、会話の流れで言えるしね。「私どうしても恋愛に関しては奥手で…」みたいに。

A:「奥手」って書かれると、メッセ返ってこなさそうとか、会うとき面倒くさそうが先行しちゃう。

B:そうそう。あと「体型」は、ぽちゃは除きます。これはただの僕の好みだけど。

C:人によって体型の基準って違うから、あまり検索はかけないかな。あと、俺が絶対に見るのは「タバコ」。

A:「初回デート費用」も、無難なやつ選んでおいてほしいよね。

C:「割り勘」とか書いてくれると、安心して誘える。「男性が多めに払う」って書いてる勘違い女子多いよ…。たいして可愛くもないし、年齢も年齢なのに…みたいな残念な事案をよく見かける。

B:「割り勘」か「相談」以外はないなぁ。

まとめ:
(1)男性は意外と女性の学歴を見ている
(2)誘う障壁になるもの(実家暮らしなど)は外せ
(3)「初回デート費用」は「割り勘」または「相談」を選ぶ

 次回は、肝心要の「自己紹介文」について。
最後にして最大級の赤バッテンがつく予感…乞うご期待!!

Pairsで大勝利する!

Pairsとは

Pairs

「pairs」は、Facebookを使った恋愛・婚活マッチングサービスで、グローバルで300万人以上が利用しています。 Facebookの登録情報やソーシャルグラフを活用しているので匿名性・機密性が高く、24時間・365日目視による写真・投稿監視で安心・安全にユーザ同士が交流できるサービスになっています。 すでに日本と台湾で1510万組のマッチングを生み出しており、日本ではまだ負のイメージが強い出会い系サービスの市場イメージを払拭するべく、真面目・健全なOnline Dating Service(オンライン・デーティング・サービス)として未開拓の日本市場を開拓しています。

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