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  • 2016.04.20

ちゃんとご飯食べない系男子は自分も他者も大切にしない

ご飯はカラダにとってとても大切なもの…そんな大事なものを疎かにしている人を見るとあなたはどのような感情を抱きますか??もしくは、アナタ自身のご飯バランスが崩れていませんか?恋愛にも意外と関連のある?ご飯と人間の関係性についての記事を紹介します。

主食は「たけのこの里」。
意味を間違えている「スイーツ系男子」

舘そらみ 応用のきかない恋愛論
©by ºNit Soto

 先日、とある青年とコンビニでご飯を買って同じ場所でお昼ご飯を食べる機会があった。
青年が買ってきたのは、ポテトチップス一袋と、チョコチップクッキー二箱。更にそれのお供にコカ・コーラ。

 それを見て私は大笑いして、詳しく一日のご飯スケジュールを聞いてしまった。
朝ごはんはいつも“たけのこの里”だそうだ。筋金入りだ。

 笑えるのは、彼が私にとってその時しか会わない人だったからだ。
もしも彼氏がそんな食生活だったら、少しずつ冷めていって、別れていたような気がする。

 あまりにも体のことを考えない行動は、ゲンナリさせられる。
健康に執着なさそうな行為は、セクシーさを半減させる。

 例えば、
ミリ数の高いタバコをひっきりなしに吸っていたり、
ほんの数分の距離をタクシー乗ったり、
インスタント食品ばかり食べていたり、
ブラックコーヒーをがぶ飲みしていたり、
毎晩深酒していたり、
毎日毎日こってりラーメンを食べていたり。

「したいようにするのがいいじゃん」と言われるのは分かっているんだけど、
でもきっと、体はその行為をあんまり良しとしていないんじゃないかなあと思うから、
体の声に耳を傾けない人なんだなあって思うとなんだか冷めてしまう。

 自分の体を、大事にしてほしい。
まずは、そこは。やっぱ、人間ですから。

 自分の体をかえりみな過ぎる人は、この世に生を受けて今生きていることを当たり前に思ってる気がして、命への尊重が弱い気がしてしまう。

 自分の快楽のためだけの体酷使は、命への冒涜じゃないかしらん。
おお、命への冒涜なんて、今どき宗教くらいしか使わないか。
いや、でも命の冒涜じゃないかしらん。
生きている奇跡みたいなものを、忘れたくないんだわん。

<主食おかし系男子の体を労ってあげたい!>

自分の体を労わらない人は
他者も大切にしない

 それに残念なことに、自分の体を労わろうとしないと、ひいては、自分や他者を大事にしない気がする。

 フト思い出せばある30代男性、毎日朝と昼はコンビニの菓子パンとサイダーだって言っていた彼は、休みの日は夕方まで寝て、それから朝までテレビをダラダラ見てると言っていた。
よく誰かの陰口言っていて、仕事のアポイントにギリギリで遅刻してくる。
食べるものの選び方と生活の仕方ってやっぱ相関あると思う。

 何もジムに行っててほしいとか、一日30種類の野菜食べて欲しいとかそんなことは望んでなくて(私も出来ない)、当たり前に普通にしてほしいなってだけ。
自分の体を、そこまで痛めつけないで欲しいなってだけ。

 次、もし主食おかし系男子に会ったら、3日間くらい監禁して、朝昼晩新鮮な素材をただ焼いただけとかただ蒸しただけとかの料理を与え続けたい。
初めは「味しない」とか言うでしょうけど、3日できっと、味覚変わってきだすから。
そんな生活を1か月も続けたらきっと、人生への向き合い方も変わってくるよ。

 自分の体を一瞬でも大事にしてくれたら、なんか、他のことも大事にしたくなる気がするんだよなあ。
生きることの尊さみたいなのをなー、根底に持っててほしいんだよなあ。

Text/舘そらみ

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ライタープロフィール

舘そらみ
脚本家・俳優。1984年神奈川県生まれ、トルコ・中米育ち。映画「私たちのハァハァ」の脚本を執筆。Twitter:@_sorami

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