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  • 2013.11.12

女子アナとCA、どちらが恋愛戦闘力が高い?/『金融日記』著者・藤沢数希×元フジアナ・長谷川豊対談(2)


 月間100万PVを誇る人気ブログ・『金融日記』の管理人・藤沢数希さんと元フジテレビアナウンサー・長谷川豊さんの恋愛工学に関する対談を5回に分けてお届けします。
第一回:過酷な非モテ環境で磨かれた恋愛スキル!も合わせてどうぞ。

女子アナはモテない!?

藤沢数希 長谷川豊 ブロゴス 恋愛 女子アナ 合コン


長谷川豊さん(以下、敬称略):僕がぜひ聞きたいと思ってたのは、フジテレビの女子アナって週刊誌で書かれたりするわけですよ。
セレブで男あさりが云々と…。
でも僕は生で接してきたんですけど、フジテレビの女子アナって恋愛戦闘力的に、めっちゃ低いというのが僕の印象なんです。

藤沢数希さん(以下、敬称略):いや、女子アナはモテますよ。戦闘力高いですよ。

長谷川:と、思うじゃないですか。間違いなくモテると思うんですけど…。

藤沢:それは長谷川さんには言わないだけですよ。
しょっちゅう合コンとか行ってますよ。 しかも、スポーツ選手とかのインタビューとかでもくっついちゃたりするし、女子アナはすごいモテますよ。

長谷川:いや~モテるんですけど、へんなとこに行ったりするんじゃないか、と思ってたりするんですよね。

藤沢:いえいえ、ぜんぜん女子アナはモテますよ。
ファッション・モデルとかよりは、女子アナのほうがぜんぜんいい男を捕まえてます。

長谷川:フジテレビの社員ってけっこう年収とかもあったりして、男性も合コンとかするわけですよ。
キャビン・アテンダントの方とかと合コンするわけですよ。
そうすると彼女たち(CA達)の戦闘力のすごさを目の当たりにするわけです。

 僕は結婚がめちゃくちゃ早かったんで、基本的に盛り上げ要員でしか行かないんですけど。
女子アナが合コンに行ったとしても、彼女たちは自分からうまくいけない(恋愛対象に近づけない)んですよ。
来られることはすごくあるんですけど。

 キャビン・アテンダントの皆さんの、フジテレビ社員や電通社員との合コンにおける破壊力と攻撃力と肉食力といったらないんですよ。「絶対に捕まえてやろう!」みたいな感じなわけです(笑)。
女子アナって世間ではすごくモテると思われてるのに。彼女たちも恋愛に悩んでるんですよ。
「私たちは好きな人にいけない」みたいな。

藤沢:でも、女子アナって、公表されてるニュースだけ見ても、かなりの方がちゃんとした金持ちの経営者とか一流のスポーツ選手とかと結婚してるじゃないですか。

長谷川:そこに行き着くまでに「お前そこいくか~」みたいな、何度か火傷してる連中が多いんですよ。

藤沢:そんなのは、みんなそうですよ。
この男とは結婚できないなと思っていても、やることはやりながら、ちゃんと結婚相手としていい男が現れたらピョンと乗り換えるんですよ。女は。

長谷川:そうか、やっぱりある程度は恋愛戦闘力高いんですかね。
そういえば、彼女たちが口癖のように言ってたのは「私たちは告白をした経験がほとんどない」と。

藤沢:ふつうじゃないですか? 僕も告白したこと1回もないですよ。

長谷川:本当ですか! マジですか? 僕は人生で告白されたこと自体がほとんどないですよ(涙)!

日本式の愛の告白システムは、グローバル・スタンダードに合わせて廃止しよう


藤沢:僕は、自分は女から告白されるから、自分からは告白なんてしなくていい、とかそんなことを言ってるわけじゃなくってね。僕ね、ぶっちゃけ告白システムがどういうものかよくわからないんですよ。
したことないし、僕もされたこともあんまりないんですけど。あれは日本特有のカルチャーだと思うんです。
だから、逆に、生粋の日本社会で生きてきた長谷川さんに聞きたいんですよ。告白ってなんなのって。

長谷川:それはまぁ…「彼女になってください」「彼女になろうよ」みたいなことを言って、オッケーってなったら…。

藤沢:「彼女になってください」と言って、オッケーだったら、そのままラブホとかに行ってセックスするんですか? 生粋の日本人たちは?

長谷川:「彼女になってください」ってなって、オッケーになったら、その後2~3回デートを重ねたりするわけです。
最初はキスかな、みたいな感じで。そのまま「ちょっと旅行でもいっとく?」みたいな話になって、初めてのお泊まりで合体みたいな。これが一般的じゃないかな。最近は違うんですかね。

藤沢:僕は正直言ってよくわからない。僕はメルマガで、「告白したい」という読者がきたら、いちおう想像で答えているんですけど(笑)、告白システムが未だによくわからないんですよね。

長谷川:でも考えてみたら、動物の世界は告白なんてないですよね。

藤沢:ないし、ハリウッド映画なんか見てても告白してるシーンとか見たことないですよ。

長谷川:突然、盛り上がったところでチュウしてお終いですよね。

藤沢:とりあえず盛り上がったところでチュウして、交わって、その後にいつの間にか仲良くなる、みたいな。
多分そっちのほうがホモ・サピエンスの交尾としては正しいと思うんですよ、僕は。

長谷川:うーむ…勉強になるなぁ。なんか、かっこつけたがるところがあると思うんです、女子アナなんてステータスになると。ちゃんと告白されて、ちゃんとお付き合いをして、みたいなところがあると思うんですけど。
でも、彼女たちは自分から告白できないみたいなことを言うんですけど、そもそも告白システム自体を考え直したほうがいいかもしれないって感じですかね。

藤沢:日本式の愛の告白システムは、TPP交渉の一環で、グローバル・スタンダードに合わせて廃止しましょう。

長谷川:そこでTPPが来るか(笑)!

藤沢:お見合いシステムが廃止されて、欧米流の自由恋愛市場主義が日本に導入されたみたいに、もうそろそろ不自然な告白システムなんて廃止すればいいんですよ。
長谷川さん、ABCの歌って知ってますよね? ちょっと、歌ってくれませんか?

長谷川:エー、ビー、スィー、ディー、イー、エフ、ジー、ってやつですよね?

藤沢:そうです。次は?

長谷川:エイチ、アイ、ジェー、ケー、エル、エム、エヌ。

藤沢:そうですよ。アイとエイチは、どちらが先に出てきますか?

長谷川:そりゃ、エイチが先ですよね。それからアイだ。

藤沢:そうなんですよ。エッチ(H)したあとに、愛(I)の告白をすればいいんですよ。

長谷川:(笑)! こりゃ、TPPも違った見方が出来ますね!


 次回は、モデルや女優や女子アナなど、一番モテる職業の女たちの恋愛についてお届けします。

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藤沢数希
理論物理学、コンピューター・シミュレーションの分野で博士号取得。欧米の研究機関で教鞭を取った後、外資系投資銀行に転身。
以後、マーケットの 定量分析、経済予測、トレーディング業務などに従事。
ブロゴス2011年の経済部門では、経済・金融賞を受賞し、活躍は多岐に渡る。また、高度なリスクマネジメントの技法を恋愛に応用した『恋愛工学』の第一人者でもある。 月間100万PVの人気ブログ『金融日記』を運営。恋愛情報が豊富なメルマガ『週刊金融日記』も大人気!

長谷川豊
フジテレビ出身のフリーアナウンサー。14年間「情報プレゼンターとくダネ!」で、現場取材やニュースのリポートを担当。ニュースプレゼンテーションのプロフェッショナル。趣味と公言する競馬ではG1レースの実況も担当。
退社後に始めたブログは19日間で2400万PVと言う日本記録を樹立。
現在はアナウンサーだけではなく、講演・執筆など、多方面で活躍中。

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ライタープロフィール

藤沢数希
人気ブログ『金融日記』を運営。恋愛工学が主題のメルマガ『週刊金融日記』は日本有数の購読者数を誇る。

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