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  • 2018.01.08

巨根に遭遇しやすいのは運気ではなく必然!ヤリマンが加速する美しいループ

巨根男性の見分け方や、大きなアソコとの出会い方を知りたいAM読者の方はきっと少なくないはず。しかし、そもそも巨根とのセックスはヤリマン女性が必然的に引き寄せるものだった!?菊池さんが開陳するその驚きの理屈とは。

ヤリマン、ミーツ、巨根

デニムを履いてシャツを羽織っている毛の濃い男性の画像
by Madeinitaly

 今日は成人の日ですね。成人を迎えた皆様、おめでとうございます。というわけで成人の日に因んだ話をしたいところですが、筆者が成人を迎えたのは20年前……。あまりにも昔のことで忘れてしまったため、成人の日とは全く関係ない話を書きます。

 先週、「筆者は生まれながらにして『短小男性に遭遇しない運気』に恵まれている」という話を書きました。すると、「菊池さんが短小に遭遇しないのは運気というより必然な気が……」というお声をちょうだいしました。確かにいま改めて読み返すと「短小男性に遭遇しない運気」って、正月でおみくじ引き過ぎて脳ミソ煮えているかのような発言ですよね(笑)。

 今週の記事では「菊池さんが」の部分を「ヤリマンが」に置き換え、さらに「短小に遭遇しない」を「巨根に遭遇しやすい」に盛って書きたいと思います。改めまして今週のテーマは「ヤリマンが巨根に遭遇しやすいのは必然!」です。よろしくお付き合いくださいませ。

 結論から先に書くと、ヤリマン女性が巨根男性に遭遇するのは必然です。なぜならヤリマンは「すぐやる生き物」だから。すぐやるには、「すぐ誘ってくる男性」の存在が必要不可欠! さて、すぐ誘ってくる男性は、なぜすぐ誘ってくるのでしょうか? それは、股間に自信があるからです。

 自慢の巨根で女性をヒィヒィ言わせたい! そのためには、正式交際を申し込まなければ股を開かないような一般的婦女子よりも、ヤリマンのほうが手っ取り早い! 以上を踏まえ、巨根男性とヤリマン女性がめでたくマッチングするのです。

巨根以外の男性は?

 むろん、股間に自信があるわけではなくとも、性欲がおさえきれずすぐ誘ってくる男性も存在します。しかし彼らは、ヤリマンには声をかけません。なぜなら股間に自信のない短小男性にとって、ヤリマンは「怖い存在」だから。

 数多くの男根を見てきたヤリマンは、短小な俺を心の中で嘲笑うであろう……そんなふうに考えると、恐ろしくて声がかけられないのです。なので、股間に自信がないにも関わらず、性欲がおさえきれずすぐ誘ってくる短小男性は、ヤリマンではなくサセ子に声をかけるのでしょう。

 尚、数多くの男根を見てきたからといって、ヤリマンが短小男性を嘲笑うことはないですよ。こっちとて、叶姉妹のような乳や尻をしているわけではないので。お互い様ってやつですね。

 そう、ヤリマンは決して、乳や尻に自信があるからヤリマンになるわけではなく。性欲がおさえきれないのでヤリマンになるのであって。なので、股間に自信がないにも関わらず、性欲がおさえきれずすぐ誘ってくる短小男性の気持ちがよーくわかるのです。

 話を戻しましょう。必然的に巨根男性と遭遇してばかりのヤリマン女性は、ヤリマン活動がますます加速化していくことになります。そりゃそうですよね、巨根とのセックスは、オンナとして生を受けた醍醐味を存分に味わうことができるので。どんどん場数を踏みたくなるのは当然のこと。こうして、ヤリマン道を極めてゆくことになるのです。

 というわけで、いま現在、ヤリマン道をひた走っている皆様! 「ぜんぶ雪のせいだ」ならぬ「ぜんぶ巨根のせいだ」ってことにしちゃいましょう。引き続きヤリマン道を突き進んでいってくださいね。


Text/菊池美佳子

次回は <「ヤバい人」との遭遇はヤリマンの宿命?見分け方よりも対策で安心セックスライフ>です。
セックスライフを楽しみたい!という素敵ビッチな方でも、性病を持ってたり財布から金を盗ったりするヤバい人には出会いたくないのは当然の心理。危険な男の見分け方を知りたいところですが、対策を練ったほうが安全かもしれません!

ライタープロフィール

菊池美佳子
文筆業・占い師。著書『着けちゃうぞ!大人の保健体育』『テレフォンセックス裏物語』『Sの妹Mの彼女』など
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