オーガズムフル・ライフ

手コキの「包皮小帯愛撫」で即イキも寸止めも自由自在!

彼氏やセフレとのセックス時に使える手コキテクニックとして、男性器の性感帯である亀頭・尿道口・カリ首・包皮小帯・裏筋・陰茎・陰嚢・会陰のうち忘れがちなのが「包皮小帯」への責め。早漏克服や即イキにも応用できますよ!

黒いマニキュアを塗った女性の両手の画像
by Allef Vinicius

 ラブライフ・アドバイザーのオリビアです。
前回ご紹介した男性器まわりの性感帯8つ。全部覚えましたか?

①亀頭②尿道口③カリ首④包皮小帯⑤裏筋⑥陰茎⑦陰嚢⑧会陰

 でしたね。
今回は、多くの女性が見落としがちなのが、④包皮小帯への愛撫について解説していきます。

射精への架け橋になる手コキ「包皮小帯」

 包皮小帯は裏筋全体を指しますが、ここでは、裏筋の中でも、亀頭と裏筋のつなぎ目部分、漢字で「人」のように見える亀頭寄りの部分として解説していきます。
「人」部分は、裏筋の中でもより感度が高い部位とされています。

 男性が最も射精しやすい愛撫は、ピストン運動のような上下の強摩擦ですが、その時にも包皮小帯が関わっています。
上下摩擦に連動して、包皮小帯が亀頭側にクイックイッと引っ張られ、それが刺激となり射精に向かってじょじょに高まっていきます。
包皮小帯がどれだけ敏感な性感帯かと言うと男性の「早漏治療の手術」の解説ページを覗いてみるとわかります。

(包皮小帯の)周囲には性感帯が密集しているため、切除手術をすることにより早漏を防止する効果があります。性感帯が全てなくなるわけではないので、治療によって不感症になる心配はありません。

 性感帯としてこんなにも重要視されているとは知らない女性も多いのではないでしょうか。
包皮小帯の敏感さを利用すると、彼の持続力を高めることも、早くイカせることも出来るんです。