オーガズムフル・ライフ

男性のアソコには思い出が詰まっている?無視しがちな白玉を新たな性感帯に

彼氏やセフレに試したい、男性器のパーツ別愛撫方法をこれまでシリーズで紹介してきました。今回は「陰嚢」とその中に収められた「睾丸」…いわゆる竿ではない玉の部分を責める手コキテクニックです!

金玉には思い出が詰まっている

白いニットを着た女性が赤いマニキュアを塗った手で銀色の玉を大事に包み込む画像
by Brigitte Tohm

 ラブライフ・アドバイザーのオリビアです。
男性器のパーツ別愛撫方法をご紹介しています。
今回は、陰茎の裏に隠れているプラプラ気になる2つの存在、ゴールデンボール「金玉」に注目してみましょう。

 金玉は、袋部分の「陰嚢」とその中に収められた「睾丸」を指します。
ここでは、「陰嚢」=「金玉」という定義で書き進めていきますね。

 陰嚢愛撫をご提案前に、はじめにお知らせしないといけないことがあります。
それは、陰嚢は、扱い注意な性感帯であること。
格闘技では、陰嚢を狙って攻撃する「金的」は、ルール違反。
軽い衝撃でも激痛を伴うので、護身術でも用いられる技です。
幼少期から現在に至るまで、急所である陰嚢は危険にさらされてきました。
鉄棒にぶつける、友達にふざけて金蹴りされるなど、過去に痛い目を見ている男性は、性感帯どころか、セックスでは「そこには、触ってくれるな!」と防御反応が働きます。
潜在意識に激痛が刷り込まれている男性もいるのです。

 それ故に、陰嚢への刺激の強度にはかなり個人差があります。
「金玉には思い出が詰まっている」と心得ておきましょう。