HOW TO おうちアビヤンガ

皮膚に吸収しやすくするため、太白ごま油を100℃まで熱し(キュアリング)、冷ましてからマッサージに使います。

お風呂場で裸になったら、大さじ2~4くらいの量のオイルを乾いた肌に塗りこみ、マッサージしていきましょう。
特に、アーユルヴェーダ的に毒素輩出のために重要だとされている頭皮・耳・足の裏は念入りに。

マッサージは、体の末端から中心部に向かって老廃物を流すように。凝っている部分は、もみほぐしたり。
バスト、お尻、外陰部の彼に触れられる部分は、愛撫しながら恍惚の表情になっている彼を想像しながら行ってくださいね。気分が高まりますから。

その後、半身浴を15分くらい行います。
バスソルトや重曹を入浴剤として入れるのもおすすめです。
オイルマッサージで血行が良くなっているので、汗がかきやすくなります。

これだけですが、お風呂上りにバスタオルで水気をとると、そこには、ふっくらもちもちの赤ちゃん肌が!!
お風呂上りには、「ねぇ、ここ触って。気持ちいいから!」と思わず、彼に体を差し出したくなりますよ。
1週間ほど毎日続けてみると、その効果がさらに実感できるはずです。

『世界一の美女を育てる』コンサルタントが提案する膣の潤いケア

カラダの潤いで、忘れてはいけないのが、「膣の潤い」ですね。
以前にも、「アンチエイジングには「粘液美容」!アーユルヴェーダとフランス式の膣ケア」など、膣の潤いを保つことのメリットやお手入れ方法をご紹介してきましたが、ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさんの『ラブダイエット スイーツなしで体と心を満たす美の教科書 』でも、膣ケアに触れています。

日本人女性に、「肌の潤いを大切にするあなたが膣の潤いに無頓着なのはなぜ?」と問いかけると同時に、「フランス政府は膣の再教育制度を推奨しています」など、世界各国のデリケートゾーン事情が紹介されていて、興味深い内容です。
ミス・ユニバースを育成するほどのコンサルタントが「ケアされた潤いのある膣で満足度の高いセックスやセルフプレジャー(マスターベーション)を定期的に行っていると、高価な化粧品よりもパワフルな美肌効果があるとご存じですか?」と提唱する時代になったんだ!と感慨深いものがあります。

“オーガズム一筋10年”この仕事を続けてきた私としては、女性達が自分のオーガズムに耳を傾けるきっかけが増えることは喜ばしいこと。
性生活を充実させることは、女性の美と健康、さらに幸福な人生を歩むために欠かせないことだと、これからもお伝えし続けていきますね。

Text/OLIVIA
初出:2017.10.22