膣のアンチエイジング・レーザーで名器は作れるのか?「モナリザタッチ」を体験!

スキンケアクリームでハートの描かれた膝のサムネイル画像 chezbeate

 こんばんは!オリビアです。
前回は、私が試した膣トレの歴史の一部をご紹介しました。
実は、まだあるんです。私が試した極上の膣になるための最新メソッドが。

膣のアンチエイジング・レーザー

 今から4年ほど前、日本上陸前の膣のアンチエイジング・レーザー「モナリザタッチ」の日本人モニターとして施術を受けました。

モナリザタッチとは?
加齢に伴うデリケートゾーンの「乾燥」「性交痛」「尿もれ」「におい」「かゆみ」を緩和するためにイタリアで開発されたメソッド。顔のリフトアップやたるみ改善に用いられているCO2フラクショナルレーザーを膣用に開発したもの。ヨーロッパの更年期を迎えた女性の間で人気のある施術。

 さすが、デリケートゾーンのケアに熱心なヨーロッパ。膣のアンチエイジング・ケアまで気を回すとは。
女性の体は、35才を境に女性ホルモン「エストロゲン」が減少し始めます。
顔と同じように膣も老化し、腟粘膜のコラーゲンの減少により、膣のひだがなくなり、膣壁が薄くなるのです。

 日本では、「女性の名器」を表現する時に、膣壁の形状を指すものがあります。

「数の子天井(膣壁が数の子のようにザラザラしている)」
「みみず千匹(膣内に細かいヒダヒダがたくさんある)」

 こういう男性のつくった「女性器迷信」を聞くたびに、「ファンタジーの世界ね」と思っているのですが、加齢に伴い、ヒダヒダがなくなり、薄くなるというのは、盲点でした。
膣内に素手の指を入れてヒダ感を確かめましたが、本格的に膣萎縮が始まるのは更年期を迎える頃。
「膣壁がペラペラ」という感触はなかったのでホッと一安心、したのですが…。