羽根で撫でるようなセンシュアル・タッチ

次に、性感帯を開く センシュアル・タッチをご紹介します。 「センシュアル・タッチ」は、羽根ペンで肌をなぞるような軽やかなタッチ。
肌の表面に生えているうぶ毛を、あなたの指先でそーっとなぞるように、ゆっくりと触れていきます。
頭からつま先までまんべんなくタッチしながら、あなたの「愛感帯」と「性感帯」を探してみて。
自分で触れていてもゾクゾクと鳥肌が立ったり、じんわりと膣が潤ってくるのを感じるでしょう。

指先に官能性を宿して、エロティックな気分で行うこと。
妄想の中の彼に焦らされているような気分で、「セルフ焦らし」のひと手間を加えてください。これが、オーガズムを深めるコツです。

①呼吸が深くなる
②鳥肌が立つ
③ピクンとなる
④汗ばむ

という変化は、性感が高まっている証。

くすぐったいところは未開発の部分。エアーイン・タッチを併用しながら時間をかけて開きましょう。
自分で自分の性感帯を把握しておくと、セックスの時に、「ここが感じるの…」「そこ、舐めて…」と彼におねだりもしやすくなります。
新しい快感スポットを自分でたくさん見つけてみてくださいね!

次回は、特に敏感なバストと女性器の自己開発タッチをご紹介していきますね。

つづく。

Text/OLIVIA

次回は<おっぱいコンプレックスは愛の踏み絵?男が興奮する瞬間>です。
「セックスはしたい。だけれども、この胸を見せたくない。」なんて悩みを抱えているAM読者の方はいませんか? あなたが抱えているそのコンプレックスこそが、セックスにおいて「最大の武器」になるのです。さて、どのようにして「おっぱい」を武器にしていくのでしょうか?