「ふたりタッチ」で高まる!一徹くんお得意のスローSEXは涙を流すほどの快感

 6月のコラムでご紹介した、「スローSEX」の続編、「芸能人 範田紗々 究極の快感スローSEX 第2章 ~絶頂ふたりタッチ編~」です。

 前回は、一徹くんがアダム徳永先生のスクールに通い、アダムタッチを含む「スローSEX」をしっかり習得した上で、琴乃ちゃんにそれを施すという、女性にとっては受け身な作品でしたが、今回の作品は、女性も男性を愛撫して互いに気持ち良くなる、というのがコンセプトです。

「ふたりタッチ」で互いにキモチ良く

芸能人 範田紗々 究極の快感スローSEX 第2章 ~絶頂ふたりタッチ編~の画像

 今回の女優さんの範田紗々ちゃんは、撮影にあたり、アダムスクールで男性へのタッチ、男性器の愛撫の仕方を習ってきました。
お相手の一徹くんは、前作にてスローSEXを習得しているので、今回は「ふたりタッチ」で高まっていきます。
琴乃ちゃんに「スローSEXとは」「アダムタッチとは」を解説しながら進めていく、ハウツー色が若干強かった前作に比べて、今回は純粋にふたりのセックスをずーっと長回しで見ているような作品です。

 広いお部屋のソファーにくっついて座って、いちゃいちゃしている二人。
とてもリラックスしたムードで、チュッチュとついばむようなキスから始まります。
キスをしながらも、腕や太ももをゆっくりさするようにタッチ。それから舌を使うようなキスへ…。
見ているだけでうっとりしちゃいますよ♡ 紗々ちゃんの表情がどんどん変わっていくのが分かります。

 すぐにでもベッドに行きたくなりそうな雰囲気なのに、ソファーでゆったりと愛撫合戦するのがなかなか見ごたえあります。
ソファーって、ひとりが背もたれに寄りかかって、そこに対面座位のように乗っかって向き合えるの、いいですね!互いに表情を確かめながら、盛り上がっていけますもんね。

 ソファーでふたりとも全裸になるまで服を脱がし合って、充分に気持ちが高ぶったところで、やっと「ベッド行こうか?」となり、一徹くんが軽々と紗々ちゃんをお姫様抱っこして移動です。
ここもササッ、ドスン!とはならず、ソファーから立ち上がってギュッとハグした後ゆっくり抱きかかえてそのままキスしながら歩いてベッドサイドに行き、それでもまだ下ろさずキスを楽しみながらゆーっくりベッドに横たわらせてくれる…どこまで「スロー」なの!

 エッチな気持ちが充分高まっていることがお互いの体で分かっているのに、欲望に身を任せないところがまた、興奮を煽ったりしますね。

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ベッドに移動してもゆったりと流れる時間

芸能人 範田紗々 究極の快感スローSEX 第2章 ~絶頂ふたりタッチ編~の画像

 ベッドに並んで横たわったふたりは、まるで手をつなぐみたいに互いの性器を穏やかな表情でいじります。
「キモチイイ」「キモチイイね」と確認しながら、優しく動く指と、時折漏れる声が色っぽい。
どんどん絶頂に近づく紗々ちゃんを、優しく見守りながらも愛撫の手を止めない一徹くん。
紗々ちゃんは、キモチ良すぎて怖くなってしまうのか、腰を動かして逃げようとしてしまうタイプ。
それを、優しく、でも力強く押さえて、何度も絶頂に導きます。

 その後、攻守交代。 紗々ちゃんにお尻周りを攻められて、ビクビク動きながら「恥ずかしい…」と声を上げる一徹くんに、見ている女子が悶絶すること間違いなしです。
一徹くんは恥ずかしいかもしれませんが、ぜひぜひ凝視してください(笑)

 挿入後も、あまり激しいピストン運動はなく、キモチ良い体位を探究しつつ、挿入感を楽しみます。
いわゆる「松葉崩し」の体位では、腰を動かしながらお互いの片脚を抱えてふくらはぎから太ももを撫でたり、つま先を舐めたりしながらも、「これ、深いね…」とため息交じりに一徹くんは言い、紗々ちゃんはキモチ良すぎて言葉にならない声をあげていました。

 後半になるにつれて、紗々ちゃんの表情がどんどん緩んで子どものようになっていくのが印象的です。
最後の正常位の時には、自然と涙を流しています。
フィニッシュ後、一徹くんもしばらく紗々ちゃんに覆いかぶさったまま動けない状態なのも、他の作品では見られない場面です。

 感想を述べる場面で紗々ちゃんも言っていますが、大好きな人とゆったりした時間の中でこういったスローSEXができたら最高に幸せですね。でもなかなかスローSEXに精通しているパートナーは現れないから…
せめて、こういうゆったりした作品を見て、静かに興奮を高めていくのも、リラックス効果があるかもしれません。
忙しくて心が落ち着かない時などに、ぜひ見ていただきたい作品です。

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Text/みぃみぃ

次回は <【VR】エロメンが目の前に!「王様の言うことは…絶対♡」真夜中の、ちょっとHな宅飲みパーティ♡>です。
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