バリキャリ女子が考える「早漏男子の強み」とは

バリキャリ女子の法則

菊池美佳子 セックス オトコを甘やかすな
©by StefDymek

「バリキャリ女子」という造語がすっかり市民権を得た昨今、筆者の周りにも、男性並みに……いや、男性以上にバリバリ仕事をしてキャリアを積んでいる女性たちが何人もいます。
仕事ができる女性って魅力的ですよね。

 そんな魅力的な彼女たちには、とある共通点があることに気付きました。
皆、揃いも揃って早漏男性とばかりマッチングするのです!
「元カレも早漏だったけど、今カレも早漏」という話を、しょっちゅう聞きます。
なぜバリキャリ女子と早漏男性はこんなにもマッチング率が高いのか、その真相を探ってみました。

 バリキャリ女子とマッチングする早漏男性にも、とある共通点が見受けられます。
それは、「早漏だが、粗チンではない」ということ。
チンはむしろ、それなりのサイズを誇るパターンが多いようです。
巨根なのに早漏……なんだか、「イケメンだけどダサい」にも似た、なんともいえない残念な匂いがしますよね。

 単なる早漏ではなく、モノ自体はビッグという部分がポイントなのかもしれません。
合コンなど男女の出会いの場において下ネタに発展した際、「俺、早いよ」と、早漏をカミングアウトする男性っていますよね。
毎回思うのですが、彼らのカミングアウトって、ちっとも自虐的じゃないんです。
笑いのネタとして発言しているパターンがほとんど。

 おそらく彼らには、「確かに俺は早漏だ。しかしサイズはデカい!」という自負があるからなのでしょう。
そこに、バリキャリ女子のアンテナが反応するのです。
「こんなにも堂々と早漏をカミングアウトするとは、別の部分で自信があるのかもしれないわ」と。
彼女たちは仕事でも、大半の人が「労力を費やす価値ナシ」とジャッジした案件に関しても、「いや、もしかしたら何らかのビジネスチャンスが隠れているのかも」と、ポジティブに挑んでゆくのでしょう。