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ありえない誘い方

 一軒目を出ると「ホテル行く?」と普通に誘ってくる彼。
えっ?こんな話をした後に誘ってくるの?と逆に拍子抜け。
その人曰く「誘わないのはむしろ失礼」とのこと(笑)。
失礼って……そもそも今までの色々な会話が失礼ですが。
こんなに盛り上がらないままホテルに行くなんてむしろ初めて。
普通、嘘でも「かわいいよ」とか「もっと一緒にいたいな」と言うべきでしょ!
ましてや他の女の話をするなんてありえない!

 でも眠いし最近抱かれてないし……で性欲に負けてしまい、安いホテルへ。
眠いけど、オナニーだけは見たい!あわよくばエッチもしたい!(笑)

 オナニーの撮影をお願いするときは、「オナニーを見たいな☆」とキモくないようにさらっと言います。
彼には「えー!無理!絶対ヤダ!!」と当たり前の反応をされましたが、それが逆に萌えちゃいました♡

 そのまましつこく頼み込み、無理やり動画を撮影。
勃起してるところを見ると、これは興奮しているのでは…?
「顔も映していい?」とさらっと聞いたら「絶対ヤダ!」と2秒で断られました。
けれど、撮影の後はしっかり挿入。
「絶対に動かないで!」と釘を刺し、ひたすら騎乗位。
自分はすごくすっきりしたけど、相手はなんだか不満そう……。
そもそも、正常位が嫌いだし、喘ぐことすら恥ずかしいから手っ取り早く終える方法がこれなのです。
もちろんヤッた後の雰囲気は最悪でした……。
申し訳なさと、恥ずかしさでそそくさと帰ろうと提案する私。
今も彼から連絡一つありません(笑)

 変な性癖と、自分勝手なセックスでセフレGETのチャンスを逃した私。
結婚をし、男性と触れ合う機会が少ない今、一回の出会いにたくさんの事を詰め込みすぎたのかもしれません。
2017年は、もっと慎重に、相手をちゃんと知ってから性癖を暴露し、成功を収めたいと思っています。

 2017年の抱負は「セフレを作る!」です(笑)

Text/女性向け映像メーカーla coviluna(ラ・コビルナ)スタッフ・さやか

次回は <理性が吹き飛ぶほど気持ちいい「同時攻め」ガイド>です。
『セックスは好きだけど、「気持ち良い」という快感を得たことはそんなに無いかも…』と、誰しもが理性が吹き飛ぶほど「イッた」という感覚を手にしたことは無いかもしれない。そこで、今回は女性向けAVメーカーのスタッフが「昇天」するほどの快感を手に入れる方法を紹介します。

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