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  • 2018.01.02

童貞の疑問だけじゃない!AM女子のセックスの疑問に答えた2017年人気記事

2017年は、AM編集部の『童貞の疑問を解決する本』が同人誌から書籍化まで遂げ、テレビ出演まで果たした飛躍の年でした!しかし、女性のセックスの疑問を解決した記事もたくさんヒット。選りすぐりの3本をご紹介します!

ピンク色の壁の前で首を傾げてこちらを見つめる金髪の女性の画像
by averie woodard

 2017年の「今年の漢字」は「北」でしたが、AMの漢字は確実に「童」「疑」
というのも、昨年は『恋愛メディアがひろってくれない 童貞の疑問を解決する本』が同人誌から商業出版まで成長した、AMの飛躍の年! 読者のみなさまのおかげです。

 しかし! AMが昨年解決したのは、童貞の疑問だけではありません!
2017年の漢字が「舐」「交」「嬲」だったという女性も、逆に「孤」「渇」「悟」だったという女性も……AMはだーれも見捨てません!

 そこで今回は、女性のセックスの疑問を扱った2017年の記事のうち、特に反響の大きかった3本をご紹介します。もやもやをすっきり解決して、気持ちのいい姫始めを!

Q. イケません!どうしたらいいですか?

A. 「記憶再生力」と「共感力」

 イクためにはどうすればいいのか……。
この疑問をテーマにした記事はAMにたくさんありますが、何回でも読者の皆さんから出てくる質問なので、あくなき探究心が駆り立てるのでしょう。

《エロい体は作れる!セックスでイケる人がやってる週4のエロ活》は、そんな迷える女性たちのためにBetsyさんが書いた決定版。
オーガズムを感じるために必要な「記憶再生力」と「共感力」を鍛えるべく、週4日のエロ活を推奨します。

「イキたいなら自ら行動すること」!

 具体的なトレーニング方法までばっちり書いてあります。これを試せば、外イキも中イキも自由自在ですね!

イキやすい体は自分で作れる

Q. なぜ男はヤるためだけに「愛してる」って言えるの?

A.結婚とかセックスに愛って関係ないのかも

 2017年8月公開のミニ特集「恋愛メディアがひろった 処女の疑問を解決する記事」では、二村ヒトシさん、佐野恭平さん、桐谷ヨウさん、服部恵典さんらが、渋木プロテインおやじさんの5つの処女の疑問に答えました。
中でも人気だったのは《ヤルためだけになぜ男は「愛してる」って言うの?【処女の疑問に答えます①】》の記事です。

 女心を知り尽くした4名が出した答えは、「愛してると言わないと勃たないから」「最終目標への最短距離だから」……など、自由闊達に飛び交います。
一見バラバラな答えのように見えますが、解決してあげたいと思う気持ちはみんな一緒。きっとあなたが納得する回答が見つかるはずです。

おちんぽサイコパスって何?

Q. 彼が欲情しないのは貧乳だから?

A. 分かりやすいコンプレックスを盾にして、見て見ぬフリの他の不安がないですか?

 連載「海坂侑の絶対に解決しない恋愛相談」は、なんと疑問を解決してくれません! が、苦しみと向き合うプロを自負する海坂侑さんが、隣でいっしょに弱音をこぼしながら悩んでくれるスタイル。

 特に共感度が高かったのは《彼が欲情しないのは、私が貧乳だからですか?セックスレスに悩む24歳女性の話》の記事。
読者ミアさんの長文のお悩みを読み、海坂さんが出した答えは、「複数の不安を一緒くたにして悩んでいるのでは?」というもの。解決するためには、「抱える苦しみの優先順位を考えてみること」が必要と持論を展開して下さいます。
そう、海坂さんが教えるのは解決法ではなく、自分で解決法を見つける方法。

 最終的には答えることを放棄して「ぶっちゃけうらやましい」と漏らす海坂さんに、勇気をもらいましょう!

貧乳かどうかは本質じゃない

* * *

 みなさんの「今年の漢字」が「頂」や「愛」や「幸」になるような、よい1年となりますように。

 2018年もAMをどうぞよろしくお願いいたします!


Text/AM編集部

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