神はセックスの壁を越えられるか?モテる者の富豪な悩み/愛されヤリチンの性事情(4)

 7人目のゲストは友人Cくん(30歳、飲食店経営) ファーレンハイトさんとの対談で「ヤリチン界の神」として紹介した彼とトークしました♪

 7人目のゲストは友人Cくん(30歳、飲食店経営) ファーレンハイトさんとの対談で「ヤリチン界の神」として紹介した彼とトークしました♪

 前回の<800人斬りの神が語る!歴代の彼女たちは「大仏系」?!>とあわせてご覧ください。


第4回:富豪の悩みは「結婚」と「子ども」

アルテイシア 魁!セックス塾 童貞 イケメン 草食
Katsunojiri


アルテイシア(以下、アル):世の中にはモテる者とモテざる者がいて、Cくんはモテる者の頂点だよね。下々の民は「この大富豪め!」と思うだろうけど、そんな富豪にも悩みはありますか?

C:うーん、一番は「結婚」ですかね。
これまでも彼女の方は結婚したがっていて、僕は「いずれ結婚するならこの子だけど、今じゃない」と思っていて、それですれ違うケースが多かったので。

アル:結婚したくないのは、まだ自由でいたいから?それとも責任が重いから?

C:両方ですね。まだ自由な人生を楽しみたいのもあるし、「ちゃんと養っていけるかな?」みたいな不安もあるし。

アル:そのプレッシャーは男子の方が強いだろうね。たとえば、うちは共稼ぎのワリカン夫婦で、お互い自由に好きなことしてるけど。

C:ホントそういうのが理想ですね。そういう結婚だったらしてもいいなと思いますけど。

アル:ただ、うちは子どもがいないからさ。ゆえに、独身時代と変わらない生活をできているわけで。

C:そこなんですよね…。子どもがいなければ、同棲と大して変わらないと思うんですよ。でも、子どもができると生活がガラッと変わるでしょ?
女性には年齢的な問題もあるし「早く子どもが欲しい」と望むのも当然だろうけど、僕の方はまだ覚悟ができてなくて。

アル:日本は子育てにパワーとコストがかかるから、尻込みするよね。「子どものために親は犠牲になって当然」的な風潮も強いし。
ヨーロッパみたいに公的支援が充実していて、子どもを預けて夫婦でデートするような文化があれば、子どもを作るカップルも増えると思うけど。