• sexPR
  • 2017.12.04

「ああん、舌が気持ちいいっ…」彼のクンニがとまらない理由とは?

セックスのとき、彼氏のクンニに満足できていない女性は多いもの。そのままにしておくと、“クンニレス”に陥ってしまい、彼とのセックスや感度にまで影響することもあります。クンニに満足できないのは、自分自身に原因があるのか、セルフチェックしてみましょう。もしかすると、セックス中に男性がどうしても気になってしまう、2つの重要なポイントをないがしろにしているのかも……?!

白いソファーの上で下着姿の男女がキスする寸前の画像

 あなたの彼は、セックスのとき充分満足できるほどクンニリングスしてくれますか?

 交際期間が長くなるにつれ、前戯にかける時間がだんだんと短くなり、最近ではあっさりした手抜きのような愛撫に……。以前は丁寧に舐めてくれたのに、「満足できるクンニ」どころか、「最近、クンニされていないかも……」という女性もいるのでは!?

 そう、セックスレスならぬクンニレスってやつですよ。「クンニレスだけど、セックスはしてるから問題なしとするか……」なんて妥協はご法度!

 そのまま何もしないと、クンニ無しのセックスが当たり前になってしまい、それが原因で彼とのセックスでは感じにくく、イキにくくなってしまうことも。

 なぜなら、クンニは女性のカラダだけではなく心まで満たしてくれる、女性にとってオーガズムに達するための大切なメニュー!クンニがない愛撫では、セックス自体に物足りなさまで感じてしまいます。

 本格的なクンニレスになる前に、何が原因なのか突き止めて、解決しましょう!

クンニレス予備軍から脱出する方法はこちら

彼がクンニをしない理由は、女性に原因があった!?

 では、「満足できるクンニ」を取り戻すには、どうしたらいいのでしょうか? 手抜きのような愛撫について彼を責める前に、自分自身に「原因」があるのか、セルフチェックすることをオススメします。実は、男性には「クンニするとき、どうしても気になる2つのこと」があるようです。

 まず1つ目は「ニオイ」

 デリケートゾーンのニオイって、自分自身では気付きづらいもの。あなた自身が自覚できていないニオイを、クンニする側の彼氏は敏感に察知しているかも……。

「男性にとって、好きな女性のニオイはそそられるのでは?」と思う人もいるでしょう。確かに恋人の体臭が好きな男性もいますが、それはあくまでも女性らしいフェロモンが漂う匂いのこと! 単なる汗や蒸れによる臭いにそそられるわけではありません。

 そして2つ目は「アンダーヘア」

 男性にとって、女性のショーツを脱がせるのは、まさにオトコの浪漫! しかしその瞬間、剛毛ジャングルだったら……、ショーツからアンダーヘアがはみ出していたら……100年の恋も一瞬で冷めるとはまさにこのこと! ガッカリ感はハンパないでしょう。さらに、アンダーヘアで覆われたデリケートゾーンは蒸れやすく、それが悪臭の原因になることもあるんです。また、かゆみやかぶれなどの症状が出て、セックスにまで悪影響があることも……。

「愛があればハミ毛は気にならないはず」という慢心は危険ですよ。LCラブコスメのアンケートでは4人に3人の男性が、セックスの最中に女性のアンダーヘアを「チェックしている」と回答しています。男性から寄せられたコメントを読んでみましょう。

・「あまりにジャングルみたいだと、オーラルの時口に入って舐めづらいし気が散ってアレが萎えてしまうことも……」(32歳/金融)
・「毛がモジャモジャしていると不潔に感じる。触れたときもゴワついているし、あまり触りたくない」(20歳/アパレル)
・「アソコの毛もセクシーポイントのひとつだと思う。だけど、それは長さや量を整えている場合に限る。何もしていないアソコの毛は邪魔だし不衛生」(31歳/公務員)

 見た目・清潔さ・質感など、様々な角度から女性のアンダーヘアをチェックしていることがわかりますね。一方、女性を対象にしたアンケートでは、4人に3人の女性がアンダーヘアをお手入れしていると回答しています。

 アンダーヘアのお手入れは、もはや女性の常識といっても過言ではないでしょう。しかし、4人に3人の女性がアンダーヘアをお手入れしているのに、ここまで男性から手厳しい声が挙がっているのはなぜなのでしょうか?

正しいアンダーヘアケアのお手入れをする

そこのアナタ、そのアンダーヘアケアは間違ってますよ!

 その理由は、アンダーヘアのお手入れを間違っているから。特に、よくある失敗例が2つあるんです。

 まず1つ目はカミソリで剃った部分が伸びてきた際、チクチクしてしまうパターン。剃った直後は綺麗でも、すぐに伸びてチクチクしてしまうため、デートの最中にムズムズ感が気になったり、彼とセックス中でも、チクチクが気になって彼が集中できないことも……。

 そして2つ目は、Vラインだけをケアをしている場合。Vラインとは、真っ直ぐ立ったとき真正面から見える土手(恥丘)の部分のこと。Vラインのみのケアだと、パッと見は良いのですが、ショーツの中のボリュームは変わらないので、男性にとってはアンダーヘアが邪魔になって舐めづらいのです。

 「もうクンニしたくない…」と思わせないためにも、正しいお手入れを!では、どのようなお手入れを行えば、彼氏が喜んで舐めてくれて、自分にとっても快適なアンダーヘアに生まれ変わることができるのでしょうか?

快適なアンダーヘアに生まれ変わる!

アンダーヘアケアビギナーさんでもカンタンに始められる正しいお手入れとは?

 アンダーヘアケアのビギナーさんにご提案したいのが、LCラブコスメの「アンダーヘアケアはじめてセット」です。

LCラブコスメの「Vライントリマー」と「シナヤカウォッシュ」からなる「アンダーヘアケアはじめてセット」画像

 まずは「Vライントリマー」を使って、アンダーヘアをカットしましょう。使い方は至って簡単、毛先を摘まんで、くし部分に通します。ボタンを押すとランプが転倒し、熱が入ります。その結果、アンダーヘアが焼き切られ、カットされているという仕組みです。

 熱で焼き切ると、アンダーヘアの毛先は球状になります。そのため肌触りが優しく、チクチクもせず、ショーツの布地を突き抜けるようなことがなくなるのです。熱は、スイッチが入っているときだけ通る設計ですから、肌に熱い部分が触れる心配ゼロ! ビギナーさんでも安全に使用できますよ。

「Vライントリマー」でのカットが終わったら、アンダーヘア用トリートメント「シナヤカウォッシュ」でパックしましょう。「シナヤカウォッシュ」は、マンダリンオレンジとラベンダーの香りがとっても爽快! たった1~3分ほどのパックで、しなやかで柔らかいフワフワな毛質に整えられますよ。

「アンダーヘアケアはじめてセット」があれば、ハミ毛やショーツの布地を毛が突き抜けるなどのトラブルを防止できます。アンダーヘアのボリュームを整えて、さらに毛質をフワフワにすることで、彼のクンニ欲も変わってくることでしょう。

 実際に「アンダーヘアケアはじめてセット」を愛用している女性からの評価は高く、喜びのコメントが寄せられています。

・とても綺麗な仕上がりに大満足です。セックスの時にもアンダーヘアが気にならなくなりました。少し整えてあげるだけでこんなにも印象が変わるものなのですね。いい買い物をしました。
mimiouiさん(34歳 / 医師)
・お風呂で3分パックするだけの本当に簡単なアイテム。そして洗いあがりは本当にふわっとした触り心地で柔らかくなりました。そのおかげ?でしょうか?彼の愛撫が凄く感じて気持ちよくて、1日かけて愛してもらいました。
ミーチェさん(33歳 / 会社員)

LCラブコスメの「ジャムウ・ハーバルソープ」画像

 アンダーヘアのお手入れをしても、クンニされるときのニオイがどうしても気になる女性は、デリケートゾーン用石鹸「LCジャムウ・ハーバルソープ」を併用して、ニオイやおりものの元を洗い流すのがオススメ。ニオイだけではなく、黒ずみ汚れも同時にケアできるので、明るい場所で彼にデリケートゾーンを見られても大丈夫。「アンダーヘアケアはじめてセット」とのタッグで、自信を持ってクンニを受け入れられる完璧なデリケートゾーンになれるでしょう。

彼が舐めたくなるデリケートゾーンになる
 アンダーヘアケアのメリットは、衛生面や見た目だけにあらず! 正しくお手入れすることで、彼の唇や舌がデリケートゾーンにしっかりと触れるので、より気持ちいいクンニを体感できます。そう、アンダーヘアケアは、彼を喜ばせるだけでなく、自分自身の快感アップにも繋がるのです。

 男性がクンニに臨むとき、どうしても気になってしまう「ニオイ」と「アンダーヘア」。正しくアンダーヘアをお手入れして、彼氏がいつまでも舐め続けたくなるような、女性らしく清潔でフワフワなアンダーヘアをゲットしましょう。

 彼のクンニ欲&かける時間にも、ポジティブな変化が訪れること間違いなし! クンニレスなど考えられないぐらい、気持ちよくて「満足できるクンニ」を是非、ご堪能くださいね。

「満足できるクンニ」を堪能する

LCラブコスメとは?

 「アンダーヘアケアはじめてセット」を開発したLCラブコスメは、女性スタッフ運営によるセクシャルヘルスケア専門のブランドです。デリケートゾーンの専用ケアアイテムほか、香りで彼氏を誘惑する「ベッド専用香水」や、キスだけでは終わらない唇を演出する「キス専用美容液」など、女性にとって嬉しいアイテムが揃っています。「ラブコスメ」で検索すると、あなたの恋やカラダのお悩みを解決してくれるアイテムがきっと見つかることでしょう。

Text/菊池美佳子