【官能小説】「四つん這いになって……」彼との『膣トレ』でエッチを濃厚にする方法

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「もしかして私…ユルくなってる!?」

彼のアレは、けっこう大きいほう。二人の、初めてのエッチのときなんて…
「んっ……大きい……っ」
「ハナの中、気持ちいいよ……吸いついてくる……」
「ん、私も……中にいっぱい入ってるの、感じる」
「あ、く……我慢できない。イク……っ」

でも、最近は……
「ハナ、気持ちいい?」
「う、うん……もうイキそう?」
「もう少し……」
「わたしも、まだ……」
昔ほど彼のサイズを感じられず、気持ちよくなれない。それに、彼がずっと余裕なのも気になる。ひょっとして、これって私がユルくなったせい!? 不安に駆られてネットで『膣トレ』と検索してみた。

「へえ、インナーボールっていう膣トレ専用グッズなんてあるんだ。中に入れて1日10~15分程度のトレーニング、ね。私でもできそう!」
注文したら、翌日に届いた。

「思ったよりも大きいな……入るのかな。一緒に買った……そう、これを塗ればするっと入るみたい」
同梱されていたラブコスメ・リュイールを塗ってマッサージしてみる。

「ジンジン感じる……あ、入った……!」
そのまま、実際に『膣トレ』をやってみた。

「なるほど、こんなふうに力を入れればいいんだ。…ん? 意外にコツが掴めてきた! トレーニングを続ければ、意識して彼のアレを締めつけたり、緩めてあげたりできそう。これなら彼を我慢できないくらいに感じさせられるかも♪」

それから、時間があればいつも『膣トレ』をするようになった。

自宅で膣トレ中に彼が…!?

ある日のリビング。下半身丸出しでインナーボールで『膣トレ』している。

「彼には絶対に見せられないな、この格好!」
でも気持ちよくて、ちょっと癖になる(笑)

「ただいまー」
突然、彼が帰ってきた。

(ど、どうして!?今日の帰宅はもっと遅かったはずじゃ……)「お、おかえり」
油断しきっていた。とてもじゃないけど隠せない。

「……?下着も付けずに、何してたの?」
「えーと、あの、筋トレ!」
「本当に筋トレ……?」

彼はニヤニヤと意地悪そうな笑顔を浮かべた。私は必死にはぐらかすので精いっぱいだった。 「本当だってば! ところで、今日のごはんなんだけど……」

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