アルテイシアの愛され(笑)痴女養成講座

男のセックス偏差値を30→70へ上げる!イク演技をしないための4つのポイント

彼のセックスが気持ちよくない、愛撫されると痛いと思ってしまう。だけど傷つけたくないから、イったふりするなど演技にはしってしまう…そんな態度がオーガズムを遠ざける!と語るアルテイシアさん。では女子にできるのは、彼のセックスをこの手でうまくする!ことでした。

第5回:男のセックス偏差値を30→70へアップ!

 前回は愛され痴女になるための「ラブグッズの使い方」を書きました。
(詳しくは「愛され痴女のためのオーガズム力を高めるラブグッズ」をご覧ください)

「女は男によって開発される」
「女の快感は男に与えられる」

といった渡辺淳一的価値観が根強く残っていた日本。

 その結果、わが国は「年間セックス回数ワースト」「セックス満足度ワースト」の二冠を達成してしまいました。
(デュレックス社 セクシャルウェルビーイングサーベイより)


アルテイシア オナニー オカズ オーガズム
by Lies Thru a Lens

 愛され痴女の合い言葉は「イカされるんじゃなく、イク」

 女性みずから快感のツボを把握し、性感帯を自己開発しなければ、オーガズムは得られません。

 これまで<オーガズム力を高める自己開発の方法>を解説してきました。
それらを実践し、“イケる技術”を獲得した、我が精鋭達よ…!(by風雲たけし城)

 次はいよいよ本丸、セックスでのオーガズムを狙う番。
そのために必要なのが、指導力

「男ってAV観て勘違いしてるよね~」とボヤく女性は多いですが、間違った教科書しかなかったのだから、しかたない。
正しいイケる技術を指導して、男たちのセックス偏差値を上げましょう。

 そう、われわれ痴女が新しいセックス教科書を作るのです!

 国民をAV幻想の呪縛から解放し、セックス満足度を向上させ、日本人としての自信と誇りを回復し、人類の平和と繁栄に…!!

 あんまりチョケると右から矢が飛んできそうので、本題に入りまーすヽ(゚∀゚)ノ