休憩だろうと泊まりだろうと2回以上は頑張りたい

ペニスの挿入で快感を得る女性にとっては、「大歓迎!」でしょうね。前戯が好きな女性にとっては「ひぇー、ご勘弁を」といったところでしょうか。

筆者は大歓迎タイプです。ちなみに、これまでの最高は3時間の休憩コースで5回でした。
今をさかのぼること13年前、相手は18歳の大学生です。横浜市内のラブホテルだったのですが、当然、前後シャワーはナシ!3時間黙々と腰を振り続け、人間のセックスというよりは動物の交尾のようでしたね。
シャワーも浴びずの交尾は、あまりにも情緒がなかったので二度と御免ですが、2~3回なら望むところです。

2回目以上が負担なら、どんぶり勘定とたっぷり前戯が肝!

2回以上のセックスが負担になる女性は、何発でも受け入れられるよう膣を鍛えましょう!というのは冗談で、無理をする必要はないと思いますよ。とは言え、断り方には気を付けたいですね。

「何発すれば気が済むのよっ、このケダモノッ!」では、相手男性があまりにも気の毒です。
お泊まりの場合は、「いっぱいイッたら眠くなっちゃった」でOK。1回しかイッていなくても、「いっぱいイッたら」ってことにしておきましょう。どんぶり勘定です。

難しいのは休憩コースの時。中には、「ラブホテル代の元をとりたいのか?」とツッコミたくなるほど、何が何でも2回戦をしようとする男性も存在します。
この場合は、一緒にお風呂に入ってイチャついたり、前戯でたっぷりサービスしてあげたり……挿入前の時間配分を多くするのが手っ取り早いです。

普通に1回戦が終わって、まだ2時間近くあるぜって状況では、男性が2回戦を求めてくるのも当然のこと。その状況で、「2回は無理」とお断りするのは、ちょっと苦しいですものね。
そうならないよう、自らの手と口で、前戯時間にボリュームを持たせましょう!

Text/菊池美佳子

記事初出:2013.09.30