ロリコン雑誌に興奮していた少女時代

――もう少し大きくなってからは、どんなエロに興味が出てきたの?

R: 中学生の頃かな。
弟の友達から借りた『くりいむれもん』に衝撃を受けてロリコンに目覚めちゃった。内山亜紀の、オムツ少女がおじさんにイタズラされる漫画もハマったなあ。あとは『漫画ブリッコ』って雑誌とか。
その頃はとにかく漫画で集中的にエロ情報をゲットしてた。

――『漫画ブリッコ』ってサブカル系のロリコン雑誌だよね。

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R: キューティーハニーや、まいっちんぐマチコ先生みたいな直球のエッチマンガも観てたけど、本当にグッとくるのはそういうロリコンマンガや『プチ・トマト』ってアングラ美少女写真集だったんだよね。
その性癖は今も脈々と続いてるみたいで、AVで観て興奮するのは断然ロリコンと熟女。逆に、一般的なストライクゾーンとされる20代の綺麗な単体女優にはグッとこない。

――なんでだろう。

R: 幼女には何も知らない子に教え込むっていう楽しさがあるし、熟女はメーター振り切った開き直りのエロさがあるでしょ。でも単体女優のセックスって普通じゃん。

――うーん、そうかなあ。でも小学生が小学生に対してロリコン的な興奮を覚えるっていう感覚は独特じゃない?

R: 私が一番興奮するのって、ストレートヘアのつるぺた優等生がオヤジにエッチなことされる設定なんだけど、よく考えるとそれってずっとなりたくてもなれなかった理想の自分なんだよね。熟女AVが好きなのも、多分今の自分をリアルに投影できるから。

――なるほど。自分を重ねられるような設定に興奮するんだ。

R: だから最近は、3歳になる息子の友達を見ては「もうちょっと大きくなったら……ぐひひひ」って妄想を……。

――うあー、やめてー!(泣)

 次回は、ロリコンに目覚めた後のRさんの性事情をお届けします。

Text/遠藤遊佐

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