その4 カウンター席は座らない(横並び厳禁)

なんでなんで?と思う人もいれば、「あーね」と思う人もいることでしょう。
相手が確実にやりたがってる場合、隣に座った日には高い確率で脚をくっつけてきます。脚をくっつけることで、こちら側の様子を見てきます。

「脚をくっつけても嫌がりはしない。なら肩とか指も触れてみよう。これでも抵抗しないならいけるぞ!!!!!!」
男だってやるためにはフルで頭を使います。
しかしわたしのような女の場合、露骨に避けることができない。

避けることができない人は、そもそもカウンター席をやめましょう。
カフェでもカウンター席があるとこもあるので、そんなときは「テーブル席がいいなあ、座り心地がいい椅子がいい」とか言っておきましょう。口で言えないなら事前にカウンター席のないお店を自分でチェックして、URLを送りつけましょう。

その5. 指輪やピアスをつけない

指輪やピアスをつけない

男たるもの、触れるものなら触りたい。でも触るなら何か口実が欲しい。そうだ!!
「その指輪(ピアス)、可愛いね」さわさわっ
そんなこともあります。そういう男もいます。

オシャレは時として男の餌にもなってしまうもの。指輪やピアスなんてこの際つけずに行きましょう。なんならネックレスも。
可愛い爪も、「そのネイル可愛いね」なんて指をさわさわされかねないです。
いやいやそこまでする男、いる???と思う方もおられるでしょうが、実際いたんだから仕方ない。だって、髪触るよりは自然だからね。「唇の色綺麗だね」なんつって唇触れないですし。

彼氏やそこそこ脈のある好きな人と会うわけでもないなら、なおさらむやみにオシャレする必要なんてないとわたしは思います。

まとめ

さて、以上の5つが有効な回避法です。

セックスと付き合うの順番を間違えてもうまくいくことはもちろんありますが、それはよほど自分が相手にとって魅力があったときか、あるいは相手がそもそも女遊びなんかしなくてたまたまこんなことになってしまった男の人に限ります。

それに、セックスをしなくても恋心は芽生えるでしょう。しばらくその経験をしてない方は、少女漫画でも読んで、何も知らなかったあの頃の自分を思い出しましょう。

わたしは岡崎京子の漫画が大好きですけど、9割が教育に悪い内容なのでここはぜひとも『あずきちゃん』を激推しします。

「好きって何?」その答えが載っています!!!

Text/oyumi

次回は <「告白しないなら私あなたの好きな人とセックスします」2018年の恋愛を振り返り>です。
2018年もいろんな男に会ってきたoyumiさん。同じ過ちを何度も繰り返さないために、振り返ることも重要!ということで去年出会った3人の男を振り返ります。

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