残念女子はマーケットが違う!?

はあちゅう:私は年下男子が苦手なんですよ。

ちえ:えーー!?なんでですか?そんなことなさそうですけど。

はあちゅう:いやーなんか、気を遣うので。

ちえ:えーー。

はあちゅう:たぶん単純に相手が社会人慣れしていないので、礼儀の部分だったり、文化が違ったりするっていう理由もあります。観察対象としては面白いんですけど、一緒に二人でディナーいきたいとかは一切ないというか、リラックスできない……。だから私は年上の人とのご飯が増えていくんだと思います。

ちえ:なるほど。私も圧倒的に年上男性との食事が多いんですけど、たまにそういうのを取り入れると逆の立場になっていろいろ勉強になるかなと。年上とのほうがそりゃあいいですけどね。
年上に行くときって具体的に言うと仕事関連の人とかが多いですか?

はあちゅう:結局同じ業界の近い人たちのほうが話がしやすかったり、共通の知り合いとかがいて、話題が広がるので、仕事に関連する話も出来る人が多いです。実際にお仕事をした相手、というよりは仕事の事をわかってくれる相手ですね。

 それで思ったんですけど、残念な女子は残念とかじゃなくって、単純にマーケットの狙い方が違うだけなんじゃないかと思います。
間違ったところを狙っているんですよ。だってサークルの同期とご飯行っても、普通にワリカンですもん。「おごられるかどうか」って自分がどうこうより「相手がどんな人か」ってことにかかってくると思います。

ちえ:確かに!!

 次回は、【おごられたら体を許す…な訳ない!】をお届けします!

Text/渋谷チカ