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被虐的な性的興奮を憶える「アレの飲み方」

飲んで欲しい男性は存在する?

大泉りか 飲尿 口内射精 プレイ ビール Frankensteinnn

 突然ですが、皆さま、飲尿経験ってございますか?
シモから出るものゆえ、ちょっと汚いイメージがあるせいか、女性向けのティーンズラブコミックやロマンス小説のヒーローである“ドSな彼”であっても、することはまずないプレイですが、現実には「おしっこを飲んで欲しい」と願望する男性も少なからず存在すると思うんです。

「そんな変態に出会ったことはないし、これからも絶対に出会うことはないと断言できる!」という人や「例え、どんだけ望まれても、わたしは絶対に人のオシッコなんて飲まない」という哲学をお持ちの方にはまったく関係ない話になりますが、「頼まれたら飲んでもいいかな……」という大きな性的許容を持つ方のために、今回はオシッコの上手な飲み方をご紹介したいと思います。

……ここまで読んで、「大泉さんってオシッコ飲んだことあるの?」と疑問を持った方もいらっしゃるかもしれません。
ありますよ、もちろんあります!近頃はすっかり飲まなくなりましたが、若かりし頃、SMっぽい関係の男性にハマっていた時期はよくゴクゴクと飲んでいました。

 というわけで経験に基づいたオシッコを飲むコツを。

 まずは口の中に絶対に溜めないこと。
口内発射された精液を飲む場合は、唾を溜めておいて舌ベロに膜を作り、すべてが出たところでゴクンと飲み込むことで、味をあまり感じずに済ませるというテクニックがありますが、オシッコに関してはこれは通用いたしません。
なぜなら精液とは量が違うために、一瞬でも溜めたら、すぐに口の中がいっぱいになってしまい、唇から溢れ出して身体中、ビショビショになってしまうんです。しかも、尿というものは温かいせいか、とにかく蒸気が鼻に抜けるんです。
その匂いに餌付いて「ウグッ」と咽てしまうこともままあること。

 だから、飲尿のポイントは、とにかく口の中に注ぎ込まれたら飲み込むことなのですが、実はそこまで真面目に「飲むこと」に注進しなくてもいいということも、付け加えておきたいと思います。

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