自分も「皮じゃなくアンコ」で勝負する

アル:若い女好きの男はバカが多いでしょ。相手が若くて未熟だとバカがバレないし、大したことなくてもスゴイと思ってもらえるし。

30過ぎると「デキる男っぽく振る舞ってるけど大したことないな」「スペック高いけど頭悪いな」とか見抜きますもんね(笑)。

アル:それが怖いから若い女に行くのだよ。
その38歳の女友達の9歳下の夫は、理系の超エリートなんだよね。彼に「彼女のどこに惹かれたの?」と聞いたら「若い女の子に仕事の話をすると『スゴーイ!』とか言うけど、ほんとは興味ないのがわかる。
でも彼女は『その技術はこういう分野に応用できないの?』とか本気で興味持って聞いてくれて、すごく楽しかった」って。

あと「頭がよくて仕事のできる彼女を尊敬した」とも言ってた。だから、自分も「皮じゃなくアンコ」で勝負すべきなんだよ。バカなふりして「スゴーイ!」とか言うじゃなくて。

文系:若くないのに安いテク使うと痛いですしね(笑)。

アル:そうそう。外見や態度を若作りするよりも、中身が成熟することがカギだと思う。

腐女子:年とっても大丈夫かもって希望をもてました!

ノンキ:というか、そんな素敵男子はどこにいるんですか!!

アル:オクテ界に生息してるんじゃないかしら?
オクテ男子はギラギラした競争心が少なくて、肉食系みたいに「女に負けたくない」的なプライドがないから、自分を低く見せなくていいし。

文系:「バカなふりしなきゃモテない」と思ってる女子は多いですよね。

アル:バカなふりしてバカな男にモテても意味ないよ。
私は男によく「女子校生と熟女、どっちが好き?」と質問するんだけど、そこで「熟女」と答える男…若い女より年上好きの男は「女と手応えのある会話をしたい」と望む、頭のいい人が多いと思う。

文系:その質問、試してみます!

アル:熟女好きって結構多いから、年とっても大丈夫!みんなで五月みどりを目指そう(笑)。

次回へ続く!

Text/アルテイシア

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