大人女子と子供おばさんの恋愛の違い

失恋は欠点をプラスにかえる絶好のチャンス/大人女子と子供おばさんの恋愛の違い

失恋を乗り越えるために


 子供おばさんは失恋すると、「相手が悪い」という結論をだしがちです。
ただ、そんな思いを抱いている限り、次の恋に進めないことも多いのです。

 恋愛はどちらか一方が悪いということはありません。
少なくとも、そんな相手と付き合った「見る目のなかった自分」にも原因はあります。
寂しさを相手で埋めようとしたからこそ、人を見る目が曇り、残念な相手に引っかかってしまった、なんてこともあるでしょう。

 結局、人はいくら「相手が悪い」と言い聞かせていても、心のどこかでそれだけではないことを知っています。
心の引っ掛かりがある限り、人はその恋愛を本当の意味で終わらせることはできません。
だからこそ、その引っ掛かりを取っ払う必要があるのです。



     

失恋を思い出にかえる大人女子


ひかり 大人女子と子どもおばさんの恋愛の違い
by krystynana

 大人女子は、失恋を思い出に変えることが上手です。
どうしてそんなことができるのか?というと、その失恋を通して、自分が成長するからです。
「もうあの頃の未熟な自分には戻りたくない!」という気持ちから、昔の恋愛を引きずることも少ないのです。

 人は自分が成長すると、人を見る目が変わり、好きになるタイプも変わってきます。
結局、類は友を呼ぶものです。
つまり、大人女子は失恋で自分の欠点を直し、成長した分、より魅力的な人と惹かれ合うようになります。
その結果、昔の恋愛を思い出に変えることができるのです。

 では、失恋を通して成長するためには、どうしたらいいのでしょうか?
冷静に自分が悪かったことをきちんと知り、受け止め、二度と同じ過ちはしないと誓うことです。
自分が悪かったことを認めることや欠点を直すことは、簡単なことではありません。時には心がヒリヒリと痛むものです。

 でも、そこから逃げてはいけません。
それができないまま、自分の弱さに負けて、すぐに恋愛しようとすると、同じことを繰り返します。
つまり、結局は逃げられる問題ではないのです。

 自分の欠点を知り、成長するためにも、失恋は人生において重要なものです。
より幸せな恋愛をするためにも、過去の恋愛を通して、成長しましょうね。